家具屋(木工所)が儲からないとお悩みの経営者より




私のブログでは自分が体験したり

周りに引き起こった木工所の倒産とか苦境を

綴っているからか

家具屋(木工所)が儲からない

経営難・倒産危機・支払いができないなど

とお悩みの経営者の方のアクセスも多いです。

経営に悩んで検索していて

たまたま家具職人ブログが引っかかって

共感してくださることや

まるで自分事のようだとおっしゃっていただくことも有ります。

木工所はどうしたら儲かるの?

儲かる 家具屋

  • どうしたら経営回復するか
  • どうしたら利益が取れるか
  • どうしたら受注が増えるか
  • どうしたら今の現状を打破できるか

といった現在進行形の木工所や家具工房が多く

戦っていらっしゃると思います。

私は従業員では有りましたが色々経験をして

今は自営です。ですからモロモロ経験談として

木工所の社長や知人などから聞かせていただき

自分自身気をつけるようにしています。

やはり言えるのは下請けだけではキツイということ。

下請けが悪いわけではありませんが

仕事がなくなると仕事が打ち切りになります。

その時に、自分で販路を開拓する能力がなければ

連鎖倒産しますね。

一つの取引先に占める売上の割合が高いと

危険だそうですからまんべんなく収入の柱を立てる必要があり

その中でも下請けだけではなく

自社で売る力というものも必須だと痛感します。

 

私は下請けという厳しさから打破するべく

いやいやながらもパソコンに向かってきました。

そしていまはありがたいことにネット上で

直接お客様とお取引ができるようになり

その枠がどんどん広がってきました。

もちろん、一朝一夕で得たことではありません

パソコンが嫌いな私にとって

パソコンをしている自分自身もいやでした 笑

アナログ職人がかっこいいと思っていたので

パソコンしてるとかカッコ悪いでしょって思うことも…。

 

でもそういった自分が人にどう見られるかとか

職人とはこうあるべきだ!みたいなこだわりを捨て

必要なことを取り入れてきて今に至ります。

結果、現在のほうが断然良いです。

 

今、家具屋が儲からない、木工所が倒産しそう

職人に給料が払えるほどの利幅がないなど

様々な悩みがお有りかと思いますが

もしよろしければメールにて一度お聞かせ下さい。

同業者だと言ってライバルではありません。

 

ですが問い合わせくださる方が

私をライバルだと思って情報だけ得たいと思っていたら

それは盗みとるだけになるので

親身になることはできかねますが

 

本当に木工所の苦悩というのは

体験したり身近にいたりして

分かり合えると思うので相談して下さい。

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