家具職人の仕事のやりがい 向き不向き。働く前とあとの違い教えて下さい

転職して家具職人になりたい方から

メッセージを頂きました。

はじめまして。
youtubeの動画から飛んできました。
私は20代前半で、大学を卒業して就職していました。リフォームの営業で、営業で、見積もりから提案、現場管理、引き渡しまでです。
ですが
4月入社し、10月で退社してしまいました。建築関係の仕事、職人さんの仕事に憧れていましたが、自分の性格上、精神的にまいってしまいました。

新しく仕事を探しているのですが、
そこで家具職人、木材加工の求人を見つけました。職人に憧れているのもあり、インテリアも好きです。ですが今の自分、こんな自分でも職人としてやっていけるか不安です。

前職で自信が無くなり、次の仕事はものを直接作り、一つ一つ形にできる仕事につこうと思っています。

もちろん、まだ受かるかも分かりません。

ただ、家具職人として働いている人の意見が聞きたく今回ご連絡させていただきました。

なんでもかまいません。
家具職人の仕事、やりがい
向き不向き。働く前と働いてみての違い等教えて下さい。

ご自身に対してのコンプレックスに深く真剣に悩まれているように思いました。

お問い合わせありがとうございます。
ご質問の家具職人の仕事、やりがい
向き不向き。働く前と働いてみての違いですが
やりがいは
  • 作っている間は周りの喧騒も聴こえず集中できることと
  • 技術が習得できるようになる自己満足
  • 納品前の緊張感と納品後のお客様の声での安堵感の繰り返し。
  • あとは求められていることに応えること
にやりがいを感じます。
向き不向きはワタシも向いていないと言われるので
答える立場ではありませんが、
何事もやりきる気持ちがあることが大事かと思います。
働く前と働いたあとの違いは
  • 家具製作と言っても色いろあることを知ったこと
  • 好きなだけではダメだということ
  • 自分がいかに不器用でドン臭い人間かということに気づいたこと、
そしてこの仕事をしてよかったと心底思うことです。
夢の花
参考になるかはわかりませんが
簡潔にお応えするとこのような感じになります。
思いが実現すると良いですね
メール有難うございました

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ >
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人のメルマガでしか言えないお話

コメントを残す

このページの先頭へ