職人や技術者が値引き交渉が苦手な理由




昨日投稿しましたが

女ですが…逆チョコもらって喜んでます

そんな私の本命は甥っ子です!

 

 何でこんなに可愛いのかよ~

  甥という名の宝物

 

ん?山形のさくらんぼ農家さんの

 『孫』と言う曲のパクリですが^^;

甥っ子とか自分の子供って

他人から見てどうであれ『かわいい』

ちなみに姪っ子は保育園の時に将来の夢は?と先生に聞かれ『家具を売る人』と言ってたそうで、、、、おばちゃん(私)が姪っ子にたんすやベンチやデスクを贈り続けていて印象深かったようで今はパティシエとか言ってますが保育園の時には何らかの影響を与えたことがオバちゃんとしては嬉しい。続いて甥っ子のデスクは一緒に作ったのでこれからも相棒としてDIYを一緒にしようとおもいます。こんな家族バカで興味が無いかと思いますが自分の仕事好きだし誇り持ってます。それが家族に受け入れられたら嬉しい。

家具職人はじめ技術者の仕事の価値って見えにくい

家具職人という仕事って

意外と人に一目置かれたりするのに

技術の価値としては

若干認めてもらいにくい所ありますね。

『いいけど高いなあ』

『日当マケてよ』

とかです。

これは美容師さんとかも同じで

技術料を上乗せしやがって!

何で美容院って高いんだ!

といわれるパターンです^^;

上乗せしやがって!じゃなくて

それが当たり前なのですがね。

 

今まで講習や実践で腕を磨いてきた時間

設備やはさみ、そしてサービス

そして技術。全て価値です。

 

更に言うと、自転車屋さんの友だちの話ですが

パンク修理に600円とか1000円とか

お代金いただくと

『せこい』『ただで直して』

とかいわれるようです。

 

いやいや…

コンビニバイト時給800円

それは普通なのに

技術者がちょっとした作業を時間費やして

それをタダにしろとかせこいというのは

間違えていますよね。

 

今パンク補修キットとかあるので

頑張れば自分でできることでも

人にお願いしてるわけなので

支払うべきものです。

道具代や時間、考えたら

セコイって切ないですね。

 

でも技術料というのは

なかなか見えないものですから

嘆いても仕方ないので、

自分がお客様に伝えるべきことだと思うので

悲観的ではないのですが

 

逆に職人さんとか技術者って

値引き交渉苦手ですよね 笑

職人や技術者が値引きが苦手な理由

これ作るのにこれくらいかかって

こういうことは自分にできないから

やってもらえることに価値がある

と考えてしまうからです。

 

牛丼とかも、なぜこんなに安く出来るのか?

生産工程はどうなってるんだ?

とか考えて生産性を計算して

明らかに原材料が悪いんだなあと

判断できるから

安いものも理解しているので

クレームもいわない人が多いですね

  • こんなものでしょう
  • この値段の割には頑張ってるねとか
  • 明らかに赤じゃないか!?としんぱいしたりとか。

値引きとか言える人が時折羨ましくなります 笑

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