家具工房と家庭菜園の関係は?職人が畑をする理由




昨日メールマガジンに書籍を出版すると記載したら
購入するんで決まったら教えて下さい
と連絡を下さった読者さんが数名いて下さり
とても嬉しかったです!

 

ブログにも記載することにしました↓

⇒ 女家具職人がブログ更新を怠っている理由

この場をお借りしてお礼申し上げます。

私は田舎に移住をして一度木工所を失ってから
家具だけではなくいろんなことを手がけていまして
そのおかげで今があるのですけど

やっぱり畑が出来るというのは
生きていくのに有利だと思います。
大げさな話、戦争の時に疎開した人も
農家さんにお世話になっているわけです。

昔から食べ物が作れる人は
生きていく危機を乗り越えるのに
強いと思います。

農家さんってエリートには下に見られるけど
立派な仕事だと思いますね。

私が大阪にいた頃に
お世話になった師匠も、野菜作りしてたし
その師匠がお世話になった木工所も
工房の横で畑をやっていました。

その時には気づきませんでしたが
食べることを自分でするというのも
大事だということを

法隆寺の西岡棟梁も言ってたように思います。
棟梁の家も農家で宮大工の仕事が無い時は
農作業をしていたと本に書いていました。

私もゆっくり畑と家具作りが出来る基盤が出来るよう
精進したいです!

ものづくりって共通していることが多くて

野菜作りもすぐに上手になるわけではないですが

コツコツ自分の食べる野菜から始めてみるといいですよ^^

 

家具工房と家庭菜園の関係は?職人が畑をする理由は

実家が農家というケースも有りますが昔は

職人として仕事が無い時に食べることだけは出来るようにとされてた

ケースも有るようです

P.S

ただ、私が出版するのは
野菜作りの専門書ではないので
ただ野菜を作りたい人は
専門書を購入されたほうが良いです^^

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