分譲マンションの色が選べるオプション壁面収納の製作が高くなる理由




オーダー家具の中で量産をすることが多いのが賃貸マンションや分譲マンションの壁面収納や下駄箱です。下駄箱は戸数分になるので量産になることもしばしば。分譲マンションの場合、事前に購入される方は好きな内装材の色を選べたりオプション家具が導入できるマンションもあります。

事例2

分譲マンションの色が選べるオプション壁面収納の製作が高くなる理由

マンションの家具製作は賃貸、分譲、公務員の寮、介護施設含め数々現場取り付けに行きましたが、分譲マンションのオプション壁面収納でちょっとばかり手がかかったお話を。分譲マンションはAタイプ、Bタイプ、、、、Iタイプなど、タイプによって室内が違います。すべてが同じ色の家具の場合はタイプごとに一気に作ることが出来るのですが、このときのは購入者が色を選べるというシステムで、それぞれが売れて、お客様が色を決めて製作となるので、その都度その都度作らないといけない状況でした。家具製造業者さんならこの生産効率の悪さの意味わかりますよね…。

ということでやはり単価というものは高くなりがちです。量産で一気に効率よく作ると単価が下がりますが、オーダー家具と同じなので色が選べるオプション収納は高くなります。テレビボードなどさらなる個人個人のオプション家具は材質が良い物を選んでいることが多いのでもともとの単価自体が高いですがこの話に関しては前にも書いているのでそちらをご覧ください。

分譲マンションのオプション家具の値段が高い?相見積もりは可能?

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