オーダー家具自動見積りツールのメリットとデメリット

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オーダー家具の価格の相場を知るのに

必要な家具の情報を入力して

オーダー家具やシステム収納の

目安の価格が自動で計算できる

オーダー家具自動見積りツール

というものがあります。

ネットで即席で価格がわかるというのは

お客さまにとっても便利だし

見積もりする側も手間が省けて便利だと考え

私も取り入れようと考えてツール開発者に相談したことがあります。

ですがメリットとともにデメリットも有りました。

オーダー家具自動見積りツールのメリットとデメリット

オーダー家具自動見積りツールのメリット

その場でオーダー家具の価格の目安がわかる

メールでの煩わしいやり取りがない

強引な営業をかけられずに知りたいことだけ知れる

などお客さまにとってスピード見積りというメリットがありますし店舗にとってもメールを返信する手間が省けます。

オーダー家具自動見積りツールのデメリット

プログラムされた見積依頼しか出来ない

細かいニュアンスが伝えられない

実質作ることになると値段が上がることもある

100%思い通りの家具での見積は難しい

などのデメリットが有ります。

私自身、メールでお客様から

オーダーの見積り依頼をお受けする際に

お客様が価格重視なのか品質重視なのか

そして使用目的が何なのかといったことにより

材料を選んだりしてお客様に見合ったプランを出すため

何度か質問を繰り返すことがほぼです。

ですから自動見積ツールがあれば便利だとは思いつつ

でも、巾木があったり測り間違えがあったり

材質を勘違いしていたりした場合に

見積ツールの価格の目安と

大幅に価格が開いた場合に

クレームになる恐れもあるのではないかと

懸念しております。

 

そういったリスクを避けるためには

若干高めの価格設定をしなければならず

そうなるとオーダー家具って高いなあと思われて

実際の問い合わせにいたらないこともあり

誤解を招いたままご縁が無くなってしまう

といったことも起こりえますので

例えば会員登録していただいた方のみ

自動見積りツールが使えるなどとしたら

その後に営業メールもできるなど考えますが

それもお客さまにとってどうなのかな…?と

悩んだ結果…

現在はゆっくり真剣にオーダー家具をお考えの方に

直接お問い合わせを頂いた上で

お見積りをさせていただいております。

おかげさまで複数件常に抱えていて

おまたせしてしまうこともあるのですが

オーダー家具の自動見積りルールに関しては

アナログでやり続けた結果、必要な機能をまとめ

良い状態のものができれば使用したいと思います。

 

今はお手数をお掛けしますが

直接お問い合わせでお願いします。

そのほうがじっくり明確に見積もりできますので

大切なオーダー家具選びを失敗しないように

お手伝いさせていただきます。

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