ご挨拶〜オーダー家具・壁面収納下駄箱製作のQtcraft

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初めまして。オーダー家具職人の

Qtcraft(キューティークラフト

こと Netvillage(ネットヴィレッジ)代表の

岡本恭子です。

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家具職人のお仕事日誌と手作りライフ

にて日々のこと記載しています。

Qtcraftのはじまり

オーダー家具のご相談を頂くお客様に

ご挨拶と自己紹介をさせていただきます。

家具を作る仕事に携わる衝撃のキッカケ
私は8歳の頃に遊びにいった友達のお父さんが婚礼家具を自作したと聞いて家具職人に憧れました。そのときの衝撃は子供の頃はいつのまにか忘れ去ってしまっていたのですが、家を見るのが好き、空想するのが好きで家に携わる仕事をしたいと思い高校の進学を工業高校の建築科に選びました。当時は子供の頃に描いた空想の家が建築基準法などを習っていくにつれ非現実だと知り…法に基づく設計の壁にぶつかり勉強を放棄してしまいバイトに明け暮れる学生生活でした…。
住宅販売営業マンをしていた頃の違和感
高校卒業後にマンション建設の内装業者に就職するもすぐに転職、その後、不動産業に再就職しました。当時はまだ珍しかった女性の営業マンとして賃貸の仲介・売買の仲介・自社売り建売物件や分譲マンションの直売の仕事をする中、必要性を感じて宅地建物取引主任者の資格を取得。このまま不動産業でいずれは独立かなとなんとなく思っていたときに、自分が心から良いと思えない物件を販売することに違和感を覚え始め…
お客様の相談で家具作りの思いが再燃
粗悪物件というわけではなく、都会のひしめき合う建売物件が好きではなくて、ただ、お客様にとっては大事な家であり、喜んでいただけていたのですが、その中でここにこんな棚があったらいいのに…ここの空間に合う収納があれば…などオプションでの相談を受けていく際に、こっちの方が楽しい!欲しい収納を作っていくことの方がやりがいもある!でも女で職人っていう仕事は可能なの?と当時は家具職人と言えば男性というイメージが強いためそれを仕事にするということは不可能と決めつけてました
衝動的に退職願いを出し家具職人修行の道へ
やっぱり楽しくてやりがいもあり子供の頃の夢を叶えたい!と後先考えずに不動産屋の社長に辞表を提出。すごく引き止めていただきましたが思い始めたら止まらず…給料を昇給すると言われたのも断り職人修行という茨の道?へ…周りには アホじゃないか?もったいない。資格も持ってるのに不動産で食べていけばいい、結婚したら辞めるでしょ、職人の仕事なんて無いって。と言われましたが、母が好きなことを仕事にして自分の力で食べていけるようになりなさいと言ってくれたので心置きなく強行。
念願の家具職人への道が開く
詳しくは家具職人ブログに記載をしているので割愛しますが、当時はまだ狭き門の女性の家具職人という道を進むことが出来ました。大阪の別注家具屋さんにて店舗什器や個人宅、学校などの家具製作やキッチン流し台の量産工場の経験を積んでその後、鳥取県に移住をし鳥取県・島根・岡山県・広島県などの個人宅・マンションの家具・病院やホテルの家具などの製作をしてきたのちに、会社の方向性の会議のときにネットを使って個人に直売を出来るようになろうということで、誰もがアナログ職人の集まりの中、ネットサーフィンをしたことがない私が変な闘志を燃やし(笑)ネット通販に従事をし始めたら職人として仕事をする時間が減っていき、個人のお客様対応に追われる日々に。
2012年退職後、独立へ
様々な経緯があり退職することになった私は食べていくことすらままならない状況で家具作りを再開する道に瓦礫の山が積み上げられたかのごとく先行きが見えない不安があった中でも都会に帰りたくなくて、鳥取移住を続行し諦めずに突き進みNetVillageを設立(villageは村という意味があり、田舎でもネットを通じて仕事ができるという思いを含め^^;)軌道に乗るまでは色んなことを勉強しようやく、個人でもオーダー家具を受注製作するお仕事を再開できるようになり今に至ります。

Qtcraftの由来…不動産屋に勤めていたときにきっと人生に悩んでいて暗いオーラもでていたのでしょう…『オバケのQ太郎に似ている』とか色白で細くてオバケみたいだったことからQというあだ名になり、それが意外と?愛着がありまして(笑)社会人になってから出会った知人はQと呼びますので、それと家具作りのイメージのわくクラフトをつなげたくて、一応…可愛くもないし綺麗でもないけど女性ということでキューティークラフトにしようとQtcraftと自分でハンドルネームをつけたことからです。

住宅販売の経験とネット通販での家具販売の経験からの気づき

住宅販売の経験と家具販売をしてきた中でご主人がいても女性の方が収納に悩んだり、女性が選んだりしていることが多いということ。その際に、同じ女性として共感をもとにアドバイスをすることができることにより安心していただけることに今更ながら気づきました。住宅営業マンになったときも職人になったときも女性という壁がすごく嫌でしたが今は女性としてこの仕事をしていてよかったなと思っています。こんな私をよろしくお願いします。

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オーダー家具をご注文いただいたお客様の声

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