新築住宅のリビングダイニング造付け家具の見積り依頼事例

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先日、設計事務所様から

新築住宅の造付け家具の見積り依頼を頂きました。

正式な家具図面というのではなく

新築家具

平面図と立面図から拾い上げて

材質を見て見積もりをするのですが

そういう状況の場合には

仕様が変わったり寸法が変わったりするので

正式な見積もりというわけではなく

目安価格ということになります。

 

新築の図面計画段階の場合は

何度も繰り返し検討して決めていくので

家具のお見積りも概算ということで

捉えて頂けますと幸いです。

 

その理由は少しの寸法の変更で

材料のトリが悪くなり材料が倍になることもあったり

単色の場合と木目の場合でも

単色だと縦使い・横使い関係ないのですが

木目は合わせないといけないので

オチがたくさん出たりして使う材料の量が変わります。

 

そういったことも踏まえて

あくまでも単色の場合でこのサイズの場合ですと

この価格になります

 

という提示をさせていただいております。

それをオーダー家具の目安のたたき台として

詳細を詰めていただくなど

新築住宅の造付け家具は

何度も何度も打ち合わせが必要になります。

その時点で材料などがわからない施主さんもいます。

設計士さんが指定した材料が図面に書いているので

そのまま従うということが多いです。

 

当然プロの提案なのでベストな提案かと思います。

ですが塗装仕上げなのかカラー合板仕上げなのか

というだけで家具の価格は変わりますので

使用目的や使用箇所やコンセプト、

そしてオーダー家具の予算を踏まえて

色々ご相談頂けましたらと思います。

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