産婦人科の改修(リフォーム)によるアンティークロココ調の内装家具工事




個人経営の産婦人科さんの改修による内装工事を請負った時のお話ですが、家具製作というよりは内装造作工事でした。建具の枠や廻り縁をモールを使ってアンティーク調のデコラティブなものにしたり、各病室の洗面台にロココ調の八角形の鏡を作って取付けたり…当時職人としてしか頭に無く相変わらず実例写真がないのですがお読み下さい

事例4

今回も公共家具のバナーですが産婦人科さんの家具です。

産婦人科の改修によるアンティークロココ調の内装家具工事

産婦人科の家具工事のお仕事は何度もしたことがありますが、ヨーロッパのアンティークなインテリアを好まれる院長先生が多いですね。産婦人科というイメージからかも知れませんが天使のオブジェとかデコラティブな見切りをつけてクロスを上下変えて腰壁風にしたりといった内装の産婦人科医院が今まで多かったです。(全部の医院がそうではないので参考までに。)

今回の産婦人科では、まず建具枠を取付けて、建具の製作をしました。さらに廻り縁の取付けなどです。モールが装飾されているのですが、長い1本物をカットして使うのですが装飾部分に微妙に違いがあったりしてジョイント部分を綺麗に合わせるのに苦労しました。

特に、八角形のミラーは角度調整が大変でしたが出来た時にはアンティーク・ロココ風で大変ゴージャスに出来ました。下地が緑で上に白部分的に塗ってエイジング塗装をしている上に縁の飾り部分が金色に塗装をしているもので写真をとってないのが残念です…。

イメージとしてはこのような廻り縁のモールです。

サニーモールシリーズ【NSN029M2】サニーモール 廻り縁

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