大阪の別注家具屋さんのオーダーキッチン収納の製作事例




今日から大阪の別注家具製作の木工所にて

保育園のオーダー家具を作ります。

大阪の家具工場にオーダーのミニキッチンと

吊り戸棚がありましたので、

少し撮影しました。

大阪の別注家具屋さんのオーダーキッチン収納の製作事例

天板のシンクはあと付けです。

動画にある水色のテープは両面テープ。

シンクをはめ込み両面テープと

木口をビスで止めます。

流し台のオーダー品って

工場にあるときにはイメージがつきにくいですが

現地で扉とシンクがつくと急に映えます。

 

その他、吊り棚もありました。

扉はすでに手がかり加工済みの

アイカです。

アイカ扉

キッチンの扉や下駄箱の扉、

洗面の吊り棚などに

アイカの扉はよく使われます。

少々値段はしますが

見た目も綺麗ですし、表面材が強いので

水回りには向いていますし

子供用家具にもよく指定されます。

 

さて私は、今日は、幅2700mmほどの

保育園の玄関の下駄箱のパネル造りをしていまして

今プレスで接着している待ち時間にブログ更新。

 

次にプレスする

材料のカット待ちでもありますが…。

今からすることは糊を貼る機械を使って

一気にいろんなパーツをフラッシュします。

 

糊を貼る機械はパネルが少量だと

効率が悪すぎてもったいないのですが

パーツが多くなると非常に効率が良くなるので

接着するときにはなるべく一度にプレスするように

段取りをしています。

 

今日は大阪のオーダー家具屋にいますが

効率よくコストダウン、格安にオーダー家具を

作ろうと思えばどこの家具屋さんに頼んでも

ある程度機械がそろっているところの方が

よいですね。

 

ただ、すべてがそうではなくて、、、

なんと言うのでしょう。判断の仕方は難しいですが

家具作りって本当にいろんなやり方や

思考や嗜好があるのでオーダー家具を注文する際は

信頼で選ぶのが一番ですね

希望に近づけてくれる歩み寄りを

していただけるかが大事です。

オーダー家具の失敗しない選び方

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