若者に自分の考えを押し付け過去自慢はしたくない




今日は学生の課外授業に同行しました。真面目に生きてきていない自分が先生と言われくすぐったい感じですが学生さんと過ごすことで自分も勉強になる良い時間です。

天候もよく美しい岩美町熊井浜

若者に自分の考えを押し付け過去自慢はしたくない

若い人たちの価値観に触れることで自分の学生時代を振り返ることにもなり、自分の若いときと比べたらしっかりしてるなあ、、、と尊敬します。

ホントおとなになると見失いがちだけど若い時の考えってやっぱり経験不足により間違えていることもあるし、背伸びすることもある。

見下しているのではなく敬意を持っていうのですが田舎の学生は本当にピュアで親孝行だなと思います。

私なんてホント母親に申し訳なだすぎるほど好き勝手して迷惑かけてきた…それが故に今焦って取り戻しているんだけど。

そんなピュアな若者が夢や目標があって一生懸命頑張っていることを自分の経験談を入れて導いてあげるのはいいけども、

時折、自分の生きてきた価値観を押し付けて自分の考えで人の目を摘み、アドバイスしているつもりが結局自分の過去の自慢話や栄光になっている人生の先輩もいますよね。悪気はないのはわかっているしありがたいこととは承知の上だけども、

ネットで顔が見えないと特に俗に言う説教おじさんみたいなのが。自分もそういう目に何度かあい、意見は意見でありがたく取り入れ勉強させて頂くけども、中には結局は自分の考えを論破したいだけだとわかると冷めてしまいます。

時代も違うし価値観も違うし環境も違う。それを自分だけの価値観で押さえつけて相手のためではなく自分が気持ちいいだけのお披露目会みたいなおめでたい人にはならないでおこうと思う。。。

だからこうやって学生さんの考えなどを聞いて頭を柔軟にしつつも、愛情を持って対応しています。価値観が違うからと言って若い人に何も言わないのも違うし。

温故知新だから。

伝え方が相手を思うようにしているか、それとも自分が気持ちいいだけのことなのかの違いかな~

っと今日は美しい海岸の元、また自分の人生の勉強になりました。

この景色も見る人の視線で感じ方が違い、伝え方が変わる。美しいと思う人もいるし手前の漂着物が汚いとまっさきに思う人もいるし、そんなの気にならない人もいるし当然だと思う人もいる。

私は幸いなことに、リアルでの人脈の人生の先輩は意見を聞いてくれて批判をするでもなく的確にアドバイスをくれて今があり、今になって突っ張ってたなあ~っと恥ずかしい思いをすることもあります。

それでも見守ってくれたり、好きにやらせてくれた結果、失敗しても笑ってくれて知人を辞めないでいてくれるってありがたくて仕方がありません。良い経験を積む機会がたくさんあります。

だからこそ自分も否定するのではなくできる方法を考えながら困ったら手を差し伸べる、そうやって見守りつつもアドバイスをしていけるようになろうと思います。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


家具職人のメルマガでしか言えないお話

コメントを残す

このページの先頭へ