熊井浜の鴎鳴荘(おうめいそう)の自然保護と澤田美喜さんを想って




先日、鳥取県岩美町の山陰海岸の自然保護活動の一環として熊井浜の鴎鳴荘の近辺の特定外来種とされている植物の駆除や草刈りに行ってきました。熊井浜には国連大使の澤田廉三さんの奥様で澤田美喜さんが創設したエリザべスサンダーズホームの孤児たちの保養施設として海水浴に来られる際にも利用された鴎鳴荘があります。

神奈川から鳥取まで、今と比べ昔は何時間もかけて来た場所なんですね。

鳥取県岩美町の熊井浜の鴎鳴荘って?

熊井浜の鴎鳴荘

鴎鳴荘は、岩美町出身の初代国連大使の澤田廉三さんの奥様の澤田美喜さんが、保養施設として孤児院の子供たちのために使用されてきました、今はくまやの自然を守る会の方が管理をしていて、定期的にメンテナンスや清掃などを行っています。私自身もその際の作業に手伝いに行く際に、少し内部を拝見しました、個人の所有物なので中の写真などの公開は控えますが

リビングには古い書籍が並んだ開放感あふれる窓の海に向かって設置された壁面のベンチがあり、愛が感じられました。ここにみんなで座って海を眺めて過ごすんだろうなあっと。情景が浮かびました。

卒業生やゆかりのある方々が今でも休暇や夏に来られたりします、勘違いをしている方もいて熊井浜の鴎鳴荘に泊まるには?とか宿泊問い合わせは?と検索する方もいますが貸別荘でも民宿でもありませんので熊井浜の鴎鳴荘は利用できる人は限られていてゆかりのある方や教育のためなどで利用されており、宿泊施設として開放されているわけではありません。

旅ブログとか鳥取情報ブログを書いている方々にお願いがあります。記事や写真を勝手に転載したり、参考として改ざんしないでください。引用後は一言連絡お願いします。

熊井浜の鴎鳴荘(おうめいそう)の自然保護と澤田美喜さんを想って

熊井浜の鴎鳴荘

澤田美喜さんのことはネット上でも詳しく書かれているので生い立ちや歴史や功績などは割愛しますが、私自身、個人的に、孤児院エリザベス・サンダース・ホームを設立したのち迫害を受けて、経営が窮乏になったときにアメリカなどで講演会を行い寄付を募り、理解と支援を受け存続されてきたようですが、このように愛をもって行動ができる、実現しているという部分に非常に尊敬をしています。

※立場や地位も育ちも全く違うのですが…

ゆかりのある方と近い人の話を実際に聞くと、ネットや書物だけでは知りえない深さがあり、熊井浜は岩美町の観光地ではなくもっと大事な場所なんだと思えます。そもそも個人の場所なので所有者の方はあまり人は来てほしくないとのことですので思いをくむ必要があるのでは?など考えたり。ジオパークトレイルコースに入っているし実際にはどうなんだろう?など…。

私自身も今は家具という仕事ですがその先にやりたいことがあり、その目的までにはまだまだ程遠く途方に暮れることもあります。覚悟や愛が足りないのかもしれない、だから未来が近づいてこないのかも。でも一人で思い続けてでも形にしたいことがあります。

こうやって熊井浜の自然を守る活動は自分にとって英気を養う場所であり、気持ちを奮い立たせることでもある。ボランティアしてえらいですねと言われますが、私はボランティアというよりは自分がやりたいし、自分のためになっているからやっている。

偉人に触れると自分が情けなくなる半面、自分も頑張ろうと思える。まだまだ家族すら守れてないのに大きなことは言えないけども、気持ちの中で維持していきたい。

ちなみに私の描く最終的な目的や夢は誰にも話したことがありません。ですから夢を応援しています!とか、夢がかなってよいですね!など言われるとゴールはそこじゃないしまだ叶ってないんだけど、、、、応援は心底うれしいです。口には出さない秘密の計画として口をつぐんでいます^^;ちょくちょくブログに書く夢や目的は過程。そのあとに、自分の描く目的があります。叶ってもまたその先も、その先もってなるのでしょうね。欲深いなあ、、、

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