介護住宅のオーダー家具の需要とパチンコ台造作家具オーダー製作




大阪の木工所で家具製作をしながら母の病院に通う日々、先日は自宅に帰省しましたが、大阪に戻ってすぐに仕事をし、母の外出届を出し、一緒に実家の介護リフォームの打ち合わせを業者さんとしました。

介護住宅のオーダー家具の需要

手すりもいるのが普通ですが母の場合は無い方が良い場所もあり、介護住宅の基本形はあっても細かいことは個人個人によるなあっと改めて思います。介護リフォームで家具を探す場合にもカタログ既製品だけでなくオーダー家具職人の役割はあるなあとも感じました。

母は少しの外出ができるようになり倒れた当初は寝たきりになるのかも、など思ったほどでしたが母のリハビリの頑張りで後遺症は残れど意識があり、車椅子無しになれたことが安心です。

他院までは仕事をガッツリしていて連日あれよあれよと色々作っています。

マンション下駄箱とパチンコ台造作家具オーダー製作

  • 大阪市内の分譲マンションの造作下駄箱(量産)
  • 大阪市内のオフィスビルの壁面収納家具のオーダー製作(8台)
  • 京都のホテルの家具製作でカウンター天板など(追加工事)
  • 枚方市内はじめ全国各地のパチンコ店のパチンコ下台の造作家具(量産)
  • ラウンジの壁面収納家具

などなどを分担で同時並行しつつ

新たな見積もりは美容院の店舗家具、個人宅のレコードラック、猫のトイレ隠しパネルなどのオーダー製作相談を承り中です。

量産のオーダー収納も個人のオーダー収納家具も現在のところ大阪で製作する予定です。実家の母のことでの帰省からタイミングもあわさってもともと木工所が受けているオーダー家具製作を手伝いながら精神的に充実しながら仕事しています。

母に

好きなコトを仕事にできて幸せやわありがとう

というと

それが一番やわ

って。本当に、家族のことはおろそかではありましたが好きに仕事をさせてくれた分、今、看病や介護で帰省しても仕事で路頭に迷う不安もなく、仕事がないなら自分で生み出していく強さを身につけることができました。もちろん自己都合で迷惑をかけている仕事も田舎に残してきているままではありますが…いつか戻るという思いを持っています。

これからも浮き沈みや生活の変化はあると思いますが、無職になって復活するまでの数年間の底辺時に身にしみて感じた大切なことを守り、常日頃から真摯に仕事をしていくことで、極端な話、職種を選ばずとも人に役に立てる仕事を生み出していこうと思います。それが好きなことだった自分は幸せですが

仕事内容関係なく喜んでいただける仕事は実は自分のためになっているので視点を変えることでどんなことでも好きなことになるのでは?とも思いますね。

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