木工所が漏電火事?PTSD(心的外傷後ストレス障害)?




私が以前勤めていた木工所で

火事がありました。

原因は漏電?ということですが

工場では電気保安会社の

定期検査を受けていて

その担当者が原因がわからないとの一点張り。

原因がわからない火事ほど

怖いものはない…

火事でPTSD(心的外傷後ストレス障害)に?

火事 pdst

当時私は会社でずっと残業をしていて

ネットショップの勉強をしていました。

時間は夜中の0時過ぎ。

突然、火災ベルが鳴り響き

警備パネルを見たら

東側シャッター となっていたので

入り口だと思い、1階に降りて

外に出たけど煙もない。

 

誤報?と思いまた事務所に戻り

火災ベルを止めたら

警備会社から電話が。

 

表示された場所に行ったけど

火の気はありませんでした。

 

と回答したら

 

念の為に見にきますと警備会社さんが。

何もなくても見てもらえるのは助かるので

安心して待っていたら

また火災ベルが鳴り、、、

また東側シャッターと表示され

外に出るも何もない…

 

1階の広い工場は真っ暗。

ふっと奥を見ると、、、、

なんとなく煙になってるような…

恐る恐る工場の奥に行ってみると…

白い煙とともに炎が!

火事トラウマ

わー火事だ!!!

0時過ぎてるけど叩き起こすしか無いと

社長に電話して火事!火事です!と。

そして警備会社にも

消防車手配してください!!!

と電話をして

そこから咄嗟に私はバケツに水を入れて消火活動

消火栓だ!と消火剤をまく私

足りない、消えない!

外に出てホースを持ち込むも

ホースの長さも足りない。

 

そうこうしているうちに

警備会社の人が来た。

消火活動手伝って!!

と叫ぶも

 

『危ないから消防車を待ちましょう』

 

と、そんなこと言ってられない!

もう!この人は他人ごとや!!

と当たり前なんですが…

その時はイライラしてしまいました

 

そうこうしてると消防車より早く社長が来た。

その時はもうマスク無しでは入れないほど

煙になり、、、大体の場所を告げ

消火活動。煙がすごい。。。

もう限界だ…

そう思って

もう入っちゃいけない!戻ってきてー!

と叫ぶ私に消火活動する社長。

 

その時に…来た…

消防車がやってきた

泣きそうになりながらお願いします!

この辺りのどこどこで燃えてます。

といい、消防隊員が来た安堵感で

一気に疲労が。

 

その後消火剤をまきまくり

木工所という特性から

燃えるものが多いので消えたつもりでも

消えてない可能性があるため

朝まで消防警備がつくことに

 

その間に現場検証。

燃えているところは

塩ビの面材とかシートを置いていたところで

木材と違って煙が多いことも特徴。

コンセントの位置とか色々検証したけど

どうも納得がいかないこともあり、

でも放火は考えられない。

玄関は鍵を閉めていて

外から灯りが見える2階に私がいた。

 

とりあえず漏電ということらしく

漏電って怖い…

少し前に点検にきてたじゃない!

と思いつつ…

 

消火剤の影響で機械も

私の道具は全てサビサビに。

その頃の道具も捨てれず持ってます…

火事のトラウマ

あれから、火事が怖くて

ちょっと家をでるときも

ガスの点検ストーブの点検

何回も何回も戻ることが多い私。

漏電っていつ起こるかわからない。

 

特にこの古民家の配線は怖い…。だから私は

前回のカニの記事にさり気なく書いたけど

冷蔵庫の電源を夏場しか入れないのです。

外出するときはブレーカーも落とす。

出張の時は夏場は冷蔵庫を空にして

ブレーカーを落とします。

 

外の農家さんの野焼きの匂いで

家が燃えてるんじゃないかとそわそわしたり

全く違う場所にいるのに燃えてる匂いがしたら

家が燃えてないか?と考えてしまう

そういう状況なのですが

これはもしやPTSDの一種じゃないかと

最近思います。

気づくのが遅い!?

節電に繋がるかないいかなとポジティブに

今日ようやく灯油を買いました。

灯油

しばらく外出時には

消したはずなのに消してないかもと

家に戻ることが多くなるでしょう…

だから、本当は節約でも我慢大会でもなく

それが嫌だから使いたくないんですよね^^;

でも一度つけたらそのシーズンは

やめられないのでギリギリまで衣類と食事で耐えてます^^;

灯油

火事で思ったことは

火事場のクソ力ってあること。

木工所が燃えたら困るので

危ないとか考えられず必死でした。

でも他人がしたら止めるんでしょうけどね。

夜中に残業しててよかった、

幸いなことに材料が少し燃えただけ。

壁もその部分はコンクリートブロックでした。

 

警備のパネルが東側シャッターとなったのは

感知器が工場の真ん中から

東西と分けていて、

丁度燃えたのが真ん中辺りだったからだそうです。

一回目に外に出ずに中を見たら

もっとマシだったのかもしれないけど

その前に

 

 

あの時にいなかったら全焼してたかもしれない。

ソッチのほうが悲しかったはず。

無事でよかった。そう思いました。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)は

火の用心が出来る性格だと

捉えてます。

火事を体験するなんて

思ってもみない出来事でした。

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One Response to “木工所が漏電火事?PTSD(心的外傷後ストレス障害)?”

  1. […] だけど嫌な疲労感。過去に木工所の火事のトラウマがあり思わず布団の中で【夢占い】を検索するなど乙女チックな行動に […]

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