母の脳梗塞発症から1年・リハビリ看護と生活と仕事の変化



去年母が脳梗塞で倒れ、1年になります。

想定していない出来事により人生の変化の準備ができていないまま急速に生活も仕事も変わりました。

母の脳梗塞発症から1年・リハビリ看護と生活と仕事の変化


田舎暮らしで築いてきたこと、家具作りで築いたこと、それを生かしてこれからする予定だったことが全部ストップしてしまい未来が見えなくなっておt混んだりしたこともありましたが今は自分の欲を捨てる、足るを知ることで

できないストレス

を抱えないようにしています。やりたいことやしたいこと、理想、せっかく依頼を頂いたのに断らないといけない仕事、築いている途中で期待してくれる人をがっかりさせてしまったことや迷惑をかけたこと

とても申し訳ないと思うこと、できない自分への悔しさ、数え切れないけど考えないようにしないと心が潰れるから逃げの体制を取りました。そうすることでまた違う価値観が見えたり大事なことに気づいたりと、逆に良い機会だったと思えます。

毎日田舎に帰ることを考えては憂いたり希望を持ったり、こういうことをしたいと思い描いては現実を見てできない自分に対して自己嫌悪に陥ったり。結局は自分のことしか考えていない…。でもいまさら焦らない。

今日は1年経過のMRI検査の付き添いをします。

まずは目の前の家族ことから生活スタイルを立て直して日常に戻ることを目標にし、自分が心に描いていることを形にできればと思っています。いつになったら叶うのかはわかりませんが、

何もすることがない

ということよりは幸せで充実した人生なんだと思います。有難うは、難が有るというし、とにかく体の健康に気をつけて心の健康に気を配って精神力をしっかり保ちたいと思います。

自分がもっと計画的に丁寧に生きて、仕事の基盤や生活の基盤を安定させていれば落ち込んだり焦ることもなかったし、仕事ばかりしてきたつもりだけども、結局はいつまでもうだつの上がらない日々を過ごしてきた自分のバカさ加減は十分わかっているのです…。

こういう状況なので依頼されたお仕事を全部受けることが難しくご迷惑をおかけし申し訳ありません。

できることをまた増やしていきます。

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