【質問】家具や建具の販売営業の方法と直売のリスク回避は?




60歳で定年を迎え、

それまで勤めていた会社を辞めて

木工の世界を目指す方からのご相談事例です。

daiku

自分の年齢を考慮し、今「家具」という
ものが置かれている状況を調べれば調べる
ほど前途が多難であることは呑み込めてきました。

もし、職人になることがかなわなかった場合は、
家具や、建具といった分野の営業職を
目指そうかと思っています。他業界ですが
営業は20年以上の経験があります。

しかし、そういった営業は家具屋さんが
やっているのでしょうか。それとも工務店や
リフォーム業者等が主にやっているのでしょうか?
そのあたりの、業界の状況を簡単に
教えていただければ幸甚です。

また、KYOKO様は、直接エンドユーザー様
との取引をなさっているようですが、
エンドユーザー様にすると、万一、家具職人さん
と内装屋さん(工務店?)との間で意思疎通
が起きた場合、問題調整を一人で引き受けな
ければならないというリスクが発生します。
そのあたりをどう説明されているのでしょうか?

私の返信

お問い合わせありがとうございます。
家具の営業に関しては
それぞれの形態により自由だと思います。
ただゼネコン関係の仕事に関しては
内装工事業の資格がいるなどの規定があったりします。

リフォームではなく通常の個人での家具のみの場合は
職人自ら営業したり設計士だったり
工務店やインテリアコーディネーターなどですね

今はネットがありますし直売や卸しなどいろんな形態で
情報配信、情報収集できる時代ですから
法に反すること以外は自由度が高いかと思われます。

お客様のトラブルに対するリスクに関しては
私の場合は、私が窓口ですべて受けています。
お客様との直接やり取りなので
すべて自分にいわれますので自然な流れですし
お客様も安心してくださっています。

それだからこそ慎重に良い取引先と良いお客様を選定して
決して雑な仕事をしないという良い結果になるし
信頼していただけますし今につながっています。

これはあくまでも私の事例ですので
参考程度にお読みいただければと思います。

お問い合わせありがとうございました

文面を拝見しますと、オーダー前の聞き取りと そこから派生する問題が生きた場合、すべて自分が 面倒を見るというお覚悟なのだと思いました。 そこで質問させていただきたいのですが… ⇒ 次の記事に続く

家具の聞き取り販売営業のチェックリスト・マニュアルが有りますか?

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