家具職人修業中に作った勉強になる作品その1無垢のステップ台




私が家具修業中に、道具の手入れを終えて

最初に作った基礎パーツとしては八角形の鍋敷でした。

その後に実践的に作ったものは、

ステップ台(踏み台)です。

当然…写真も残ってないし、

ダレの手に渡ったのかもわからないのですが…記憶だけを記載

 事例5

家具職人修業中に作った作品その1無垢のステップ台

家具職人修業中になぜこのステップ台の製作だったのかは今になって思うと無垢の仕事で使うテクニックが盛り込まれているからだなという事です。修行時は判りませんでした、名にこのダサいデザイン?!とか思っていましたが、基本的なホゾ組加工や引き出しの作り方が出来る重要な課題だったのです。そう聞いていると納得したかもしれませんがなにせ、これが課題という事なので頭の固い私には発想が乏しかったんだなと。

ホゾ組が出来ると椅子にも応用できるということですね。引き出しも大きさが変わるだけであって次に活かせます。私が初心者の頃の家具作りは目の前の作品を作ることに精一杯で応用を利かせることが出来ず、毎回毎回が新しい作業にリセットされてしまい、難しいと考えすぎてしまっていたんだなあと今になって思います。

家具作りだけではなくてなんでもそうですが基本的なことを最初にやって応用を利かせていくというのは大事なスキルだと今はわかります。何でこんなものを作るんだろう?こんなのが作りたいんじゃない、そう思うこともあるのですが家具職人修行中に与えられる仕事って一人前になるための大事な試練ですね。

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