国内生産ならではのスゴ技で儲かっている商品は?




2017月2月19日のがっちりマンデーをTBSFREEオンデマンドで観ました。

その理由は、海外生産があたり前になりつつある日本のメーカーがこれだけは国内生産!にこだわっているものの特集だったからです。

国内生産ならではのスゴ技で儲かっている商品は?


まず、YAMAHAは

  • 高い楽器
  • プロが使う楽器
  • プロアマチュアが使う楽器

とハイクオリティーの楽器は国産だそうです。年間で国産で作る楽器の売上高は2789億円だそうです。すごい。

海外工場と日本製での製造工程の違いなどを拝見すると日本の手作業やクオリティーというのは本当に価値が高いんだなあっと実感。しかも社員はヤマハ吹奏楽団のメンバーが在籍していて、完成した楽器は吹奏楽団のメンバーが最終チェックをするようです。

次に富士通は

パソコンは国内生産という驚きの答え。ノートパソコンやタブレット端末は島根県で製造していて9割が企業向けの生産モデルだそうです。

スーパーや病院など、業種の用途によって細かいカスタマイズをしたクライアント専用パソコンを製造しているとのことなので高い技術が必要になるために、日本製で作業習熟度を上げた作業員が製造しているとのことです。

続いて長野のオーダーシャツ工場フレックスジャパンでは

高級なシャツを製造していました。

熟練工のおばあちゃん、山口さんが『速く、丁寧に、やりやすく』をモットーにしていることが量産工場ならではの精神だなあっと思いました。しかも両手ですごい、、、、!!!

研修で来ている海外研修生も、日本で学ぶ事で良い技術を持って帰れるのではないでしょうか。


私自身、海外のOEMで製造したり海外の市場で雑貨など仕入れをしたことがありますが品質の低さにガッカリしたことや、細かなミスが多かったり欠陥があったりしたので日本製を一番信用しているのですが、家具だけではなく様々なモノづくりに関してやはり日本の技術は高いんだと実感しました。

実際に現地のホテルや空港で会う人ではなく、生活をしている人と付き合うことで気が付いたこともあるのですが技術もさながら価値観もあると思うのです。工員がどこまで正確なものを作らないといけないということの理解や意識などの違いでできる製品って違うので海外製でも教育ができると良いものはできるとは思います。

海外の人のほうが器用で手が早いしという良い点もありますが仕上げのクオリティーに関しての意識が日本とは違うので雑になりがち。なんていうのかな…食事のテーブルを拭くときも丸く拭くだけで雑だしそもそも拭くという意識がない人もいる、レジのお釣りを渡すときなど投げるように返す店員さんも多く、梱包材なども汚くても平気とか、すべてにおいて日本と違うんです。

丁寧に良いものを作る、それが伝わりやすいのはやはり日本人同士の価値観や培ってきた精神だなと。国内生産の丁寧で信頼できるモノづくり、まだまだこれからも誇りを持ちたいですね。

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