これは職業病?家具職人が街に出てついついやってしまう行動




家具職人の修行を経て、

別注家具製作の木工所に就職した私は

置き家具ではなく店舗什器や

病院の造り付け家具などを製作していました

 

毎回現場によって作るもの、材料も違い

見習い職人状態な私は、最初は毎回新しいことで

緊張の日々でした

 

ファミリーレストランのテーブル、カウンター、洗面台

牛丼屋の厨房のキッチン収納なども作成し

最初は工場で作って誰かが現場に取り付けに行ってくれていましたが

私も勉強として現場に行きたいと社長にお願いをして

現場取付に同行したことから、イメージが湧くようになりました。

図面だけではどんな収まりになっているかわからず

 

ここは見えないから捨て板でいいとか言われても

ちんぷんかんぷんだったのですが

現場を見ることにより想像力がついたのです。

 

それからと言うもの、

どこのお店に行ってもまず家具を見てしまう。

デザイン云々よりも取り付けとか収まりとか

作り方とか材料とか…そういうところです。

 

マニアックになりますが、テーブルの面取りとか

材料はメラミンか、無垢か、ポリかなどなど 笑

店舗家具

 

職人さんならわかりますよね???

どこ行ってもディスプレイ棚とか見たりしますが

 

私は、美容院で髪の毛をシャンプーしてもらう時に

洗面台に寝転んで、上を見上げた時のタオル棚の

取り付けとかまじまじと見てしまうのです^^;

 

じっと見てたら美容師さんに、どうかされましたか?

と聞かれ我に返った時に、

 

あ、これは職業病だっ

 

と気づきました。

単なるインテリアが好きな目線ではなくて

自分が作るならこうやって作るかな

など色々妄想してしまい、

今でもその妄想癖は消えません。

 

これって 料理人が他店の料理を食べに行き

勉強することとも似てますね

 

技術は見て盗む。体感して覚える

 

ですね^^

 

ちなみに私は建築現場大好きです。
家具の取り付けも自分でよくいってましたが
当時は女性も少なく珍しがられ

大工さんにおしり触られたりとか
普通にありました^^;
今は絶対にないけど…

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