家具職人になるには?2.家具職人の種類




前回の脱サラ家具職人の準備編に続き

家具職人になるには?

シリーズ2.家具職人の種類です。

家具職人になるにはカテゴリ記事一覧

でシリーズ化しています。

家具職人になるには?2.家具職人の種類

以前の記事

⇒ 家具職人の認識違いでよくあること

も参考にしてください

家具職人 種類

家具職人の種類はたくさんあります

  • オールマイティーに作れるオーダー家具職人
  • 食器棚や下駄箱など箱物だけを作る職人
  • 椅子やソファーテーブルを作る職人
  • 量産工場でパーツ作成をする職人
  • 現場で造作家具を作る職人
  • 小物系を作るクラフト職人

など挙げただけでも複数あり

まだまだありますが次は

木工所の種類

  • 量産工場
  • 別注家具工場
  • 工房

といったように規模により

量産工場は機械が主流でライン化されています

鉋は使うことはほぼないです。

 

家具職人が何人もいる別注家具工場も

機械がたくさん揃えてあり機械で

それぞれの職人が製作します。

 

最低限の機械であとは手道具という工房

これが独立に一番近いスタイルですね。

 

脱サラして家具職人になりたい人の

憧れがほぼ工房思考かと思います。

そういった場合は、量産工場にいくと

道具も使えないし、作り方も全く違うので

転職や見習いに行く際には

『木工所』という名前だけで判断せず

業務内容を確認したほうが良いです。

 

それでは次の3.家具職人の修業に続きます。

家具職人になるにはカテゴリ記事一覧

1.脱サラ準備編

2.家具職人の種類

3.家具職人の修業

4.家具職人の生活

5.家具職人の求人

6.家具職人の収入

7.家具工房の集客

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