初心者でも家具職人になれますか?無理とは言いたくないけど…




最近は掲載していないですが

この家具職人ブログでは家具職人になりたい人が

相談メールを寄せてこられます。

某有名な木工のスクールなどを目指す人もいるし

大学生で違う学科を学んでいるけど進路に悩んで

家具職人になりたいけどどしようか…とか

脱さらして家具職人になろうと思うなどなど

先日も

『初心者でも家具職人になれますか?』

と、メールが来ました。よくあるメールです。

初心者でも家具職人になれますか?

まず私は、質問に対する事は回答しました。

家具職人は初心者でもなれます。誰でも最初は初心者なのであとは個人次第

だと。年齢とか体力とか環境によって違うので

細かいことは抜きにして初心者でもなれます。

そして気になることを付け足しました。

メールをいただく際は対応をスムーズにするためにも名前の記載をお願いします。

っと。ネットの質問で名前がない人は前から多い。

それはTwitterとかもろもろ名前がなくても

やり取りが成り立っていたり

個人間のメールやラインをしていると名前を入れる必要がないから

名前を書かないといけないこと自体の意識がない人がいるのは

ある意味仕方のないことで、それを最初から否定するのではなく

名前がいることに気が付いてもらうことを最初に伝える。

そうすると、『あ、すいませんでした!』と

気が付いてもらえることもある。

 

これは10年はネットで仕事をしてきたので

結構デフォルトになっているのだけども

ネットだからね…という考えもあるけど

ネットでも丁寧な人はたくさんいます。

だから私は無記名でいいとは思っていない。

 

さらにいうと、名前がない人は大体返信もない

 

案の定、この人も返事がなかった。

無理とは言いたくないけど…

初心者だから云々じゃなくて、この心構えが無理だと思う。

人に何かを尋ねて返事をしないというのは

自分が知りたいことを知れたらいいという心の在り方で

相手が自分のために時間を割いて返事したことに関することは

まったく意識されていないから。

 

こういう人が家具職人になった場合、

教えてくれる師匠の言うことが聞けるのでしょうか?

素直に学ばず我流で失敗してすぐに無理だと判断するとか

会社や上司の文句を言って労働者の権利だけを主張するのではないか?

そう思ってしまう。

 

これは家具職人になりたい方だけではなく

インターネットで販売する方法を教えてほしいとか

家具の見積もり依頼の際も同じで

返事がない

という行為に関して私は傷つく反面、

届いていないのかも?と思い再度送ったりはする

それでも音沙汰無しの場合は

この人とはこれきりだなと思って追わないようにしている。

 

話を戻すと、

家具職人は初心者でもなれますし

誰でも最初は初心者です。

初心者でもなれますか?と考えるより

家具職人になるためにはどうすればよいか?

を考えるほうが道は近くなると思います。

 

パソコン初心者でもブログ書けますか?

という質問も、だれもがパソコン初心者で始めているので

最初から当然のように書けることはないのと同じことです。

できるようになるには?と考えることと継続する心ですね。

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