下着すら買えない家具職人修業時代の貧乏話




 結局2週間以上大阪にいた私。

駅についたら外はもう暗く…

紅葉

 

寒い…

 

寒すぎる…昨日まで大阪で半袖だったのですが

田舎の自宅に帰ってきたら寒すぎて

手もかじかみ、半纏を羽織って

家の中なのにニット帽かぶって書いてます 笑

 

明日から一桁の気温だそうですが

実はこの冷えて澄んだ空気が好きで

星空もめっちゃきれいで癒やされました。

何と言っても静かなので

田舎はやっぱりいいです♪

 

 

そうそう…

実家で母親の洗濯物を畳んでいたのですが

ちょっと服が古くなっていて

なんとも言えない切ない気持ちになりました。

 

わかります?わかりませんよね…

母親のこと大事にできていないんじゃないかとか

色々思いが駆け巡り

母親は幸せなんだろうか?

私は好き勝手で迷惑かけて無いだろうか?

 

とかもろもろ…。

 

それと同時に私が会社を辞めて

好きなことを仕事にするんだっと

家具職人の修業の道を選んだ時に

本当にお金がなくて実家にもなかなか帰れず

 

当時も一人暮らしだったので家賃のためにも

正月もバイトをしていて

ゆっくり泊まることがなかったのですが

確か正月の3日目に泊まったんです。

 

次の日に私の下着も洗濯をして干す時に

私の下着が破れててぼろぼろだったので

 

『23歳にもなる女の子が

 こんなボロボロの下着着て…』

 

と泣きそうになって言ってたのですが

当時は意味がわかりませんでした。

 

きっと母として娘が下着すら買えない状況で

夢を追う姿になんとも言えない感情だったと

先日母親の洗濯物を畳んで思いました。

※母の下着がぼろぼろだったわけじゃないんですが…。

 

やっぱり家族って近すぎて

気づきにくいこともあるし

喧嘩したり嫌な部分はあるけど

幸せを願うことは確かなんだと思います。

 

 

私は父は学生の頃からいませんが

今になってすごく気づくこともあります。

子供の頃にフェルトで適当に作った

父の日のプレゼントを

何年も引き出しに入れていました。

 

捨てたらいいのにって思っていたけど

今、私は姪っ子甥っ子が作ってくれたものとか

捨てれずにいます…。

自分が逆の立場になってから気づくんですよね…。

 

あとから気づいたことでも

もういないから感謝も伝えられない。

 

私は母含め、家族に対し今後、不安な思いとか

悲しい思いをさせたくないので

迷惑をかけないこと、そして

いざというときに守ってあげれる力を

持っておきたいと思い日々過ごしています。

 

 

P.S 日記下書きを書いてからのこと。

母のお持たせ

今日帰る私に母がインスタントコーヒーと
乾燥そばと出汁を持たせてくれました。
早速寒い古民家の中で温まりました。

正月に帰る時に家族みんなで食べる
カニとか肉とかもろもろ
買って帰りたいと思います。

 

そのためにもいい仕事しよう!

 

———————————————–

家具職人に憧れる人から

時折相談を受けますが

私は完全に身なりとお金は二の次でした。

 

だから技術を習得する前の段階で

収入がいくらとか先に気にしている人の

気持ちがちょっとわからない部分もありますが

家族がいればお金は大事なのはわかります。

でも技術習得が先です。だから基盤があるほうが良いです

 

もし不安ならそれこそ副業をすることも

視野に入れたほうがいいですね。

あとは貯金しておくことも大事です。

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3 Responses to “下着すら買えない家具職人修業時代の貧乏話”

  1. 玉川光男 より:

    ちょっと泣けたw

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