大阪での家具職人修業時代の懐かしの聖地?にて飲みます




2週間前に帰ったのにまた今日大阪に来てます

今年は3分の1くらい大阪?

という状況ですが

難波で仕事終えてから

 

某所に移動して乾杯します。

その前に更新。

その地は私が会社辞めて家具職人目指し

平日は修行、土日祝日は

朝6時から珈琲館でバイトしながら

家賃25000円の所で貧乏暮らし

していた場所です。

(その前は15000円の風呂無し文化に

 住んでたから住まいは昇格なんですが 笑)

 

最初、

・女だから仕事は無い

・ヒョロヒョロは無理

・アクセサリーも茶髪も無理

・結婚したら辞めるだろう

・通うのが遠いから無理

と言われ、来るな来るなの門前払いを

 

断られてるのに関わらず直せばいいんだと

おめでたい思考で

 

髪を短くしてピアス閉じて

ネイル取って爪短く切って

引っ越すからっと伝えに行き

強引に修行させてもらいました。

 

朝1番早く、夜1番遅く

を勝手なコンセプトにして

修行に挑みましたが

師匠に人一倍厳しくされ

角材でお尻叩かれたり怒鳴られたり

刃物の研ぎが悪いとカチ割られ

研ぎ直しとかの日々で

 

よく帰り道に自転車漕ぎながら

向いてないんじゃないかと泣いてました

時折、ムカついたことも…笑

 

でも、たまに師匠がみんなに内緒で

1番最後まで残るビンボーな私を

食事に連れて行ってくれたり。

師匠の元を離れてわかったのですが

 

(当時)女だから現場で舐められるから、

男性より厳しくして

技術を叩き込むという愛情でした

※家具職人への道にも記載

 

そんな想いの詰まったここ、

師匠の元を離れて以来初めて。

もう13年振りくらい 。

 

色々変化があったけど

今は家具のことも続けれるように。

様々な出会いや教えに感謝。

 

忘れてた景色を思い出しつつ

実は今後の木工につながる

真面目な話もしたい予定ですが

今日もお決まりの…目覚めたら記憶喪失かな^^;

 

どうもいつも帰る時に失くなる。

人間には帰巣本能があるといいますが

間違えて過去のボロアパートに

帰らないよう気をつけます 笑

 

明日は木工関係の事情に詳しい人と

大阪の木工職人探しの相談

その後は大阪の木工所の知人と

6月からする仕事の材料の買い付けなどです。

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