やっと念願の週末農業で畑から開墾




私は畑をしたくて庭付きの古民家を借りています。その理由は西岡棟梁が仕事がないときは畑を作れということを祖父に教えられ、農業学校に行ってたことから。

ただ、若いときは野菜作りに興味はなく農家さんが作るもの、難しいものと思いこんでいて自分の仕事のことに精一杯で花でさえ栽培する気もなかったです。

西岡棟梁同様自分も食べれない時期もあり、自分の食べ物は自分で作りたかった(食べ物が作れるってすごく安心感がある)からもありますが野菜をつくることで仕事のリフレッシュができることを覚え会社員の時に援農にはまったからです。

念願の庭付き古民家に越すも諸事情により庭の畑の開墾ができず畑は諦め草ボーボー状態で。簡単に撤去できるトマトなどだけ植えて楽しんでいたけど…

今年は山麓で畑の開墾ができる円ができて仕事の合間の夕方や週末に耕しています。

やっと念願の週末農業で畑から開墾


こんな感じであれたちを草刈りした後に鍬で根を掘り起こすところから・・・最初は根を抜くことや根切りに大変で思うように面積が進まず時間がかかりましたが

やっとこさ植え付けまでたどり着きました。

週末農業に関する記事はDIYの記事に掲載しています

自宅の庭で出来なかったし出張が続くことも多かったので畑ができませんでしたが去年の秋からは極力地元で仕事をすると決めていてよっぽどの出張ではない限りいるので手がけることができました。

援農のときはすでに土ができていて(しかもこだわりなので手出しはできない)収穫とか草取りなどを手伝ったりなので開墾して畝作りからは自分で作った感が満たされるので嬉しい。

しかも人とやっているので性格上、自分がドンドンやってしまうのが利点。独りでしていると今年はやっぱりもういいや、忙しいしってことになるのでちょうどよいタイミングです。

こうやって着々と開墾して収穫まで育ててを繰り返し、もっと自分の野菜を作れる生活を取り入れていこう。今まで後回しにしてきたやりたいことを一つ進むことができました。

当然仕事をしながらなので仕事に差し障りのないさほど手をかける必要ないものを栽培します。自然の土のパワーや野菜のパワーはすごくて過保護にしなくても育つのが魅力。

今年は土を掘り起こし栄養的にはナチュラルにあると思いますが果たして美味しくできるかどうか・・・仕事のリフレッシュの楽しみが増えました。ただこの畑も自分の中では仕事の経験を積む一環でイベントにつなげていきます。

何でもかんでも仕事と生活をごちゃごちゃしていますが田舎で暮らしているとできることが増えるほうが便利だし生活力が上がります。

一緒に開墾している人に『本当に西岡棟梁の事崇拝しているんだな』と笑われました。もちろん崇拝はしていますが西岡棟梁のように宮大工の仕事しかしない、仕事のない日は藁を編み、畑を耕し、決して民家は建てない、という貫く強さまではありませんが…。

依頼された仕事はなるべく受けてしまうタイプです…。独立前までは会社での仕事を一本貫いていましたが独立してからは家具だけでなく、ホームページ作りも、山や海の観光ガイドも色々…とにかく何かしら興味のあることをサブとして週末にウロウロと仕事を兼業しています。

こういうとき西岡棟梁に背いてしまう背徳感から都合の良い解釈に逃げれるように『多動力』という書籍がでましたよね。。。


多動力【電子書籍】[ 堀江貴文 ]

紙の書籍は

多動力 (NewsPicks Book)

西岡さんと堀江さんは全く違う仕事のスタイルだけどもどちらの言うことも賛同できる部分もあり、中途半端な私は多動力も読んでみようと思います。まだ読んでないので内容はわかりません。温故知新。

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