木工所での仕事前に高橋メアリージュンさんの著書を読んだ感想



デイサイービスの自由時間に母が読書をしているので新刊を買った話

母の日にわたしの「不幸」がひとつ欠けたとしてを贈る

注文から翌々日に届きました。

楽天ブックス早い(笑)

現在木工所を間借りしてお客さまのオーダーサニタリー収納を製作していますが、その移動時間に読んでいてあっという間に読了しました。

高橋メアリージュンさんの著書を読んだ感想

あっという間と言うとサラッと誤解されるかもしれないですが、読みやすく集中して読了できたということです。

文章の中に高橋メアリージュンさんは不幸だと言われることがあるそうですが、それを自分は不幸ではないと感じていることが何回も記されていて、よほどの方に不幸だといわれたのかななんて思うほどでした。

しかし、高橋メアリージュンさん自身が不幸ではないと思っているからか前向きに伝えたいからか本では不幸と感じることはなく、

『不幸』

という周りの方が、感受性が乏しいのかな…前を向く方に失礼な表現だなっと感じました。苦労とか努力とか我慢とかは多かったと思いますし、それも自分で受け入れて優先順位を付けて当たり前のように乗り切っているのだから苦労とか努力とか我慢とか不幸だと思わなかったんだろうと想像しています。

自分に起きる出来事は人それぞれ受け取り方が違い、それこそ自分を不幸と感じるか、チャンスと感じるか、受け止めて乗り越えるか、諦めて立ち上がらないか、それによって今後の歩みが違うので読む人それぞれでも感想は変わるでしょう。

親の借金や大腸炎、顔面麻痺、そして子宮頸がんという絶望感に恐れながらも乗り切り、大黒柱として気をしっかり持つということは大きな愛と責任感だと思いました。本当に怖かっただろうし不安だっただろうし、本で読むと一部分でありますが、実際はとてつもなく不安に襲われたことを察します…

そこから産まれる感情は感謝と愛

素晴らしい女性に意見をするなんておこがましいことは出来ません。尊敬するしこれからも応援、そして見習おうと思うこともある本でした。また、色んな内面や考え方を拝見することが出来てよかったです。

また、高橋メアリージュンさんのお母様が、出来事はストーリーになると言う言葉。同じ扱いをするのは失礼ですがまさにこの家具職人への道もストーリー化して多くの方に読んでいただいています。

渦中はゆとりがなかったですが、落ち着いた後に恥を忍んでさらけ出して書いてみてよかったと思います。(最初は自分の履歴書的な感じで人に読んでもらうことは意識していなかったのですが…。)

書いた後の祭りですが、多くの方と比べると自分なんて大した人生ではないなあっと恥ずかしくなります。かと言って過去は変えられないし、見栄を張る訳にも行かない…これから今までの恥を上塗りする誇りを身に着けるべくもっと精進しなければ!

高橋メアリージュンさんが言いたいことは、必ず元気なうちからがん検査などの健康診断をするようにということ。そしてタイトルのわたしの「不幸」がひとつ欠けたとしての意味が最後の当たりに。

ぜひ読んでみて下さい。

Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして [ 高橋メアリージュン ]

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