木の根を見ながら高橋尚子さんの座右の銘を思い出す




高橋尚子さんの座右の銘に

何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く

という言葉があり、高校の陸上部の顧問の先生に言われた言葉だと著書で読みました。

花ということなのですが、最近朝の散歩で豪雪の名残で土砂崩れをしてしまった木々の根っこがむき出しになっているところがあり…

木の根を見ながら高橋尚子さんの座右の銘を思い出す

木の根っこってすごいなと…。この木は高さ30mくらいある高い木なのですが根っこがこんな感じで露出しています

オブジェみたい。山に木があるのは根で土を食い止めて土砂崩れを防ぐ役目もあるといいますがまさにそうなんだと気づきますね

この木も25mくらいあるんですが…。自然災害とはいえ、これだけ土が流れ落ちちゃったので見た目は倒れやしないか不安も…

でも見ているうちに力強さも感じ、高橋さんの座右の銘がより一層深みを増します。だって、表向きはこのような木の幹と少しの根だけが見えていて

実際はこんな感じで根を張り巡らせて支えているんだもんなあ

白鳥のバタ足のように、、、見えないところの努力や力強さ、中には脆さも…そういうところに目を向けることができる自然観察はモチベーションアップになります。

木の根元にナガハシスミレが咲いてました。別名テングスミレというように、天狗の鼻のような距が長いのが特徴。

菫は種類が沢山あるのですが全般的な花言葉と色で考えると、紫なので「貞節」「誠実」かと思います。

そして庭の願掛けチューリップ。

ちょうど木漏れ日につぼみだけが照らされスポットライトに。

病気回復祈願。などなど…思いを込めているので開花が楽しみ。願掛けとか座右の銘は目に見えないものなので…精神安定剤でもありますね。

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