母のタニタの歩数計の電池交換を写真で解説




先日実家に帰った時に、

母がタニタの歩数計を持っている事を知り

電池が切れたから使っていないとの事。

こういう事良くある話ですよね。

昔は時計一つ、大事にして時計屋で

時計職人に電池交換をしてもらい長く使う。

万歩計はまた、別ですが 腕時計も安価になり、

壊れても買い替えやすい。

電池切れイコール故障と考える人まで^^;

で、調べて見ると、タニタの歩数計(PD638)の電池は

ボタン電池でLR44と言うもの。

くわしくはこちら⇒ LR44 アルカリボタン電池

タニタ

裏をみたら、小さなビスで四ヶ所止めてあり

tanita

開けたらまた小さなビスで二ヶ所電池を止める

プレートがついてます。

tanita

それを外すとこんな感じ

20131229-085523.jpg

これだけで電池交換は出来ます。

ビスを六ヶ所外し、交換してまたとめるだけ。

 

注意点は、ビスはドライバー1番のサイズ。

一般的な二番のドライバーだと ビス山に入らず、

無理やり入れたら ビス山が潰れ、外す事が困難になります。

それさえ間違えなければ、

タニタの歩数計の 電池交換は女性でも簡単にできます。

 

基本、一日一万歩で約二年が電池の寿命だと書いていました

二年経過した時に電池切れして交換せずに

新しいものを買う人が多いですが

電池交換すると長持ちしますよ^^

 

どうしても壊してしまいそうで自信が無い場合は

時計職人さんにお願いするのもいいですね

 

家具職人も、もちろん新しいものが売れると

経済的には嬉しいですが、

直して使おうとお考えの方に出会うと嬉しいです。

 

過去に芸能人の、小倉優子さんが、

引っ越しを機に食器棚の色を塗り替えたと

ブログで書いていたのを見て、

買い換えず丁寧に使われているんだなと

嬉しい気持ちになりました。

 

私が作ったワケではありませんが 同じ作り手としては嬉しいですね^^

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


家具職人のメルマガでしか言えないお話

コメントを残す

このページの先頭へ