女性が家具職人で力持ちになる方法…仕事で必要な筋肉は勝手についた



女性で家具職人を目指す方から
『私は体力が全くありません、力もありませんが職人として仕事ができるのでしょうか?』と相談がありますが、

私、職人になる前はヒョロヒョロで色白でおばけみたいでした。さらにいうとネイルにピアスに、、、ブランドスーツに身を纏い…っと。職人には縁遠い見た目。

女性が家具職人で力持ちになる方法…仕事で必要な筋肉は勝手についた

そんな私はひょろひょろやから無理!ピアスも爪も茶髪も禁止!と言われて出直してから筋トレなどせずとも重いものもモテる体力が身につきました。

⇒過去記事参照 私が家具職人への道を門前払いされた時の話


修業中に自分が作っている家具を一人で持てないなら仕事やめろとか先輩に言われたりしたので体力がない自分が嫌で嫌で、一人で仕事ができないのが嫌でした。(椅子とか小物のように軽いものではなく、収納系の別注家具で大きな家具が多かったのでなおさら…)

でも、工夫をするようになり、仕事も人一倍作業を重ねて仕事に必要な筋肉が身についてきたことや、男性2人で運ぶことができる家具を私が手伝うことで3人必要だという無駄なことが悔しかったので私も一人で同じように搬入できるように意地を張ってきたことが力として身についたと思います(笑)

今や、『重いからやめとけ』

といわれるものもひょいと持つので『力持ちやな』といわれて気分が良くなっています。

キレイだねっといわれて嬉しい女性同様、力があるねといわれると心底うれしい…でも最近はかなり衰えていますが…。

歳を重ね基礎体力は心身ヒーリングとともに山歩きをします。

気分転換やガイドの仕事兼ねて山を歩くことで体力低下を防止しています

しかしながらもうアラフォーだからか、仕事のペースが下がったからか、男性に甘える図太さを持てるようになったからか?筋力が落ち、昔は持てていたものが持てなくなったり悔しい思いをしています(笑)

逆に無理して一人で持って落として傷つけたりするほうがリスクなので、手伝ってもらうという当たり前の賢さを身に着けました。

筋トレしたほうが良いパフォーマンスが早く身につくかも!?

私は椎間板ヘルニアで17歳頃から左足が麻痺しているのにかかわらず、傷みやしびれと付き合いながらこの仕事をしていますので、痛さを耐える感覚が人と違うかもしれませんし私の基準はあてにならないですが、仕事で必要な筋肉は仕事でついてくるものだと感じています。

当然筋肉が付く間は身体や腕が安定せず、道具をまともに使いこなせなくてのこぎりを引く時も、鉋を研ぐ時も必要以上に時間がかかりました。どんくさいということもありますがあとから思えば筋肉の差、体幹の差もあったのでは?と。このことは過去にブログで書いたと思う…。

しかし筋トレを意識してしたことがないので筋トレのアドバイスは出来ませんがするに越したことはないかもしれないですね。身体が仕上がっていればきっと習得も早いと思いますし

なんと言っても材料や家具が運べると言うだけで女性のハンデが少しでも減るので男性の中で働く劣等感とか周りに対する申し訳無さは減ると思います(笑)私は仕事ではまだまだ役立たずでも掃除や段取りだけでも役に立ちたかったので、ひとの手を余分に煩わせること無くものが運べることは自分にとって重要ポイントでした^^;

あと、一日中立ち仕事なので足腰を鍛えることも大事で最初は足も重くしんどさを感じると思いますがそれもしばらくすると慣れてきます。体力も大事ですが、怪我をしないことが一番重要なのであわせて仕事に対する集中力が必要ですね。

あと、これは持論ですが太らないことも大事(笑)

太ると仕事の動きにかなり差し障ります…。

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One Response to “女性が家具職人で力持ちになる方法…仕事で必要な筋肉は勝手についた”

  1. […] 女性が家具職人で力持ちになる方法…仕事で必要な筋肉は勝手についたでも書いたのですが […]

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