家具職人修業中で悩んだら小川三夫さんの【棟梁】のススメ




姪っ子甥っ子の陸上クラブの練習で

大阪の淀川河川敷に行ってきました

ブログに記載

体幹の大切さを学びましたが

家具職人にも通じるなと思います

 

私も修業中のころ

重いものを持てないなら仕事するなと言われ

それから人に持ってもらうことは御法度だと思い込み

一人でものを運ぶ方法を自然に身につけました。

さすがに大きな家具は見かねて
(家具を壊す・傷つける可能性があるから)

手伝ってくれていましたけど

先輩方が、一人で出来ると思ったものは

一切手伝ってもらえません。

失敗しても【無視】でした^^;

 

その頃は意地悪だなあ 笑 と思いましたが

他の職人さんの手を止めるということの方が

大迷惑なことなのですよね。

職人さんって口には出さないので

すべて察しないといけない。

 

ですから

○教えてくれないからできない

という考えでは難しいですね

常に本番と向き合わせ。

皆さん教えてる間なんてないので

見て盗む、体で覚える、世界だと思います。

 

時折それでは辞めてしまう人が居るときくので

ちょっとは修業のあり方も変わったかもしれません

でもどんな仕事でもそうですが体験する前に

答えを教えてもらうというのは身に付きません

考えが古いのかな。

 

若い方で家具職人になりたいと

時折メッセージを頂くので

時代にそぐわないかもしれませんが

少しは参考になればいいと思います。

私は質問とか出来ない環境でしたので

朝晩、こっそり盗んで

ぶっつけ本番で仕事を覚えてました。

○できない と言えない、言いたくない

性格も良かったのかもしれません。

 

小川三夫さんの 【棟梁】という本を

読んでみるのも良いですよ。

棟梁

私も何度も読んでますが

昨日も移動中に読みました。

 

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