山陰海岸の草花や木を勉強しながらトレイルウォーク




昨日オーダーすきま収納の出荷も終え、現在打ち合わせ進行中のリビングボードのオーダー製作の具体的なことも進行しましたので、もう一つのお仕事として恒例の山陰海岸ジオパークのトレイルウォークをしながら植物の勉強をしました。まだまだ覚えきれないので忘備録として記載しておきます。

山陰海岸の草花や木を勉強しながらトレイルウォーク

太郎兵衛島

スタートは鳥取県岩美町田後の鴨ヶ磯の展望台。私の大好きな太郎兵衛島。右側が昭和18年の鳥取大震災時に洞門が崩れて独立した岩があります。漁師の太郎兵衛がこの沖合の海で難破した際にたどり着いたことが名前の由来といわれています。

鴨ヶ磯の展望台から階段を降りると、コフキサルノコシカケが松の木についてました。初めて見た、、、

コフキサルノコシカケ

そしてその木の近くにキツツキの穴が。これも初めて見ましたよ。穴の開け方、私よりうまい(笑)

キツツキの穴

鴨ヶ磯に向かう途中の階段から見つけた植物たちです

オオバコ

オオバコです。オオバコは下から花が咲き、上に移動していくようですがこの写真で真ん中が咲いていて下が枯れているのがわかると思います。

そしてオニドコロ

オニドコロ

そしてカエデドコロ

ここで芋の蔓のようなもので『どころ』とつくほうが食べれない芋なんだなという話になりなるほど、、、と。カラスとか植物の名前につくものも役目がないといわれています。たとえばカラスザンショウなどです。

続いてヤブニッケイ。クスノキ属。

ヤブニッケイ

つづいてねむのき。まだ花は咲いていません。

写真で見たらキレイだったので見てみたい。

ねむの木

次にユウスゲ。ユウスゲは夕方に開花するようで少し早めでしたが、これからドンドン咲き乱れるそうで楽しみ。岩美町田後展望台や城原海岸に今蕾が沢山あります。

ユウスゲ

ユウスゲの花言葉は 麗しき姿 らしいです

そしてイタドリの花。イタドリは茎の部分が酸味があり疲労回復など療養効果があるそうで春にかじりましたが確かに酸っぱかったです。ちなみにイタドリの花言葉は『回復』だと、、、覚えやすいですね。

イタドリ

そして一部にだけ生息するツルナ。ほうれん草のように食べることができるようです。葉っぱの上部の白っぽくなっているのは細かい棘のようなもので艶があるように見えます。

IMG_7699

人参の葉っぱのようなものはハマゼリです

ハマゼリ

椿谷で気になった葉っぱ。チヂミザサ

チヂミザサ

オカトラノオ。花言葉は騎士道

オカトラノオ

テリハノイバラ、花言葉はひとりよがり。

テリハノイバラ

その他、写真は今回とっていませんが忘備録。

・白い花が咲く木(ガマズミ)

・よもぎに似たようなメハジキ

・ハルジヨンとヒメジヨンの違い(ハルジヨンは中空で蕾が下がる、ヒメジヨンは詰まっていて蕾は上向き)

・ママコノシリヌグイ(ピントがずれたので掲載却下、ツルに棘がありピンク・紫の小さな花がさく)

・カワラヨモギ(個人的にはオカヒジキに見えました)

今日歩いた山陰海岸ジオパークの景色のピックアップ

蜩洞門

蜩洞門

太郎兵衛島

太郎兵衛島

酒宴洞門を越えた鴨が磯

鴨ヶ磯

鴨が磯に打ち寄せられた石達

ジオパーク石

城原海岸

城原海岸

こうやって山を歩き植物に触れ、海を見てm鳥の鳴き声を聞いて虫を発見してという時間を過ごすと、自分の事が見直せます。仕事に対する向き合い方とか考え方。自分が目指すライフスタイルなど、特に仕事に関しても現代の渦にまみれて流されかけてたことなどを思い起こし、恥ずかしくなったり反省したり…現実問題とかいろんなジレンマがあるけども、こうやって自然に囲まれ良い人といると、派手な生活や金欲というものとは縁遠く、ビジネスマンとしてはダメなんだけども…。

なんといいますか、大きな仕事をして目立ったり儲かったりとかではなくちっぽけな人間として静かに暮らしていけそうな気がしました。隠居にはまだ早いから、ゆっくりしたい気持ちをぐっとこらえてまだまだ仕事に奮闘します^^ だからこそ月に2-4回くらいはこういった時間が貴重です。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る


家具職人のメルマガでしか言えないお話

コメントを残す

このページの先頭へ