新築一戸建ての壁面テレビボードオーダー製作の納まりについて




個人宅のオーダー家具製作で多いのはリビングのテレビボードや壁面収納です。以前、テレビボード&ガラスキャビネットを納品した時のお話です

事例3

相変わらず実例写真がないのですがお読み下さい。

壁面テレビボードオーダー製作の納まりについて

地方は敷地も家もゆとりがあるので、オーダーを頂くときも都会に比べて車も気にせず、搬入口も広くて搬入が楽ということあります。都会だと駐禁とかすっごく気になる現場もありますよね。クロス職人の知人が駐禁になってしまい、大阪で仕事したくないーと言ってたのを時折思い出します 笑

さて本題のオーダーテレビボードですが、壁面いっぱいに両サイドはガラスキャビネットというご要望でした。壁に丁度ということは必ず納まりを確認しないといけないのですが、今回どこに逃げを作るかというと真ん中のテレビボードを現場合わせにすることにしました。

両サイドのキャビネットの横にフィラーをかますという方法が多いですが、今回テレビボードには扉もなくオープンだったのでテレビボードの天板と底板と棚板を現地でカットして仕上げたら完全に隙間なくぴったり納まり気持ちよかったです。

職人にしかわからない感覚のと感動のお話ですが、現地取付け家具というのは建築の躯体に合わせる必要があるので、家具をまっすぐに寸法通りに作っても現地では合わないことが多いのです。そのために綺麗に納めることを考えるのも現場家具職人の技術ですね。

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