裏方仕事が心地よい・やりがい

仕事の経験を重ねていくにつれ、仕事を通じて自分の性格や癖や強みが浮き彫りになってきます。その中で改めて思うのは自分は裏方仕事が心地良いんだろうなと。若い時はそんなことに気が付かなくて必死こいて背伸びしてましたが…

例えばオーダー家具の製作や家具販売でいうと

  • お客様の要望を形にする
  • あったらいいなを形にする
  • 室内の困りごとを解決する

という部分にやりがいがあり、自分の作品を生み出して作家として有名になりたいという欲が自分の中には無いということ。(こんなのが便利だな役立つなという製作をしたい思考はあります。)

そして現場仕事でいうと

裏方仕事

  • 段取り、片付けを考えて実践するのが好き
  • 運転やお茶の準備など率先したい
  • 周りが売れたり幸せになったらいいなと思う
  • 何か起きた時は表に出て対処する

といった裏方的サポート。こういうことをすることが好きというと一見偽善者みたいだけども、そうではなくて、本音をいうと裏方的サポートをする自分が心地よいからしているしそうするほうが自分が楽だという自己満足型で自己中心的なのです。

人にはいろんな性格があり、自分にスポットライトを当てたい方と、裏で支えるタイプといて、世間一般的に裏方は見下されたり、奴隷じゃん!と突っ込まれたり、陽の目にあたらなくてかわいそうな仕事と捉えられますが、

実際にそれが心地よくてやっている人もいるし、携わっている身近な人に役に立ってることで満足が行くし、知人や友達が成功するとうれしいし、そのためにどうするのかを考えることも好き。そしてトラブったら全力で受け止める。

だから大勢に尊敬されたり注目されたり有名になったりする人とは違う価値観なのだと思います。表に出るということはリスクもリターンもあり緊張感や精神力も必要で、デリケート?で根性無しな私はやっぱり裏方が向いているしここで力が出せる。

そして自分のことは自分でコツコツ…。

これが…私生活で結婚生活でもできるといい奥さんなんだろうけど、私生活ではどうしてもできないんですよね…しなきゃと思うけど仕事を優先にしたりしてしまい、プレッシャーやストレスがかかる。でも友達と遊ぶ時やボランティア活動では率先していろいろ引き受ける自分がいる。結局私は内弁慶の八方美人なのかもしれない。裏方仕事が心地よいと言いながら良妻賢母には程遠いです。

なんか自営業しているのに社長っぽくないですね…。

裏方で愚痴っている人の気持ちはわからない、嫌ならやめればいいし挑戦して自分が前に出ればいい。その根性もなく愚痴っているなら裏方の仕事にやりがいを見出しプロフェッショナルになることを考えたほうが精神的にも楽になるし仕事も楽しくなります。

やらされてる仕事と自ら進んでしている仕事

では、取り組むスピードも過程も心がけも吸収も結果も変わってきますね。同じ時間を過ごすなら前向きに進む方が結果につながるし喜びも大きいです。見習い状態の未来が見えず悩んでいたら、まずは目の前のこと一生懸命やってみましょう。

私がこうやってブログを書いているのは、表に出ているように思いますが、誰かのためになる裏方という位置づけでもあります。

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