後ろめたい仕事をすると黙るしかない




先日、個人のパン屋さんが

安売りの添加物山盛りのパンの

危険性について

自分のところで作った場合の原価と比較して

判り易く説明していました。

cafe

このパン屋さんかなり辛口だったのですが

何がいいたいかというと

大手を叩きたいとかそういう事ではなく

自分の株を上げようとするではなく

本当に良いものを選ぶ知識を身につけましょう

ということを訴えたいんだなと私は感じました。

 

まったく無関心な方にとっては

きっと自分のパンを買ってほしいからだと

思うかもしれません。

もちろんその意図もあるでしょう。

 

でも、その姿勢も良いなと思います

後ろめたい事をしていると

ココまで堂々といえないでしょうし

黙っているしかないです。

後ろめたい事があればあるほど

露出するたびに首を絞めますしね。。。

 

個人的に思うにSNSなどでも

本名で言いたい事を言っている人は

自分の言葉に責任を持っていると思います。

 

ハンドルネームとか個人が特定できないところで

批判しか言わない無責任とは違い

理由を説明した上で思いを伝えるというのは

リスクがあるのですが信頼度は高いですね。

 

ネット通販でもそうですが

大手さんの仕事の分別とは違って

中小規模のお店の場合、

誇大表示しているところに限って

やはり店主の顔が見えません。

 

顔写真というのではなくて

機械的だという事です。

あんまり言うと批判記事になりますが

食べ物と同じように

実物のグレードより良く見せようと

している事も見受けます。

 

もちろん過剰に期待させるわけですから

クレームが来ます。ですがその場合は

お客様担当スタッフに任せて

そこで苦情を受け付けてという感じです。

 

そう考えるとですね

しっかりと発言して自己を出している人のほうが

共感できるか出来ないかは別として

自分のしていることに

自信があるんだなと感じますね。

 

なんとなく情熱のパン屋さんをみて

生産者として共感したので

夜中につらつら書いてみました。

お客さんに後ろめたい仕事したら

堂々と表に出れないので

私もまっとうに続けていこうと思います。

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