モノをなくしても体があれば仕事や生活はやり直せる




鳥取地震が発生してから想像以上に
メッセージやメール電話がありまして
放置していて申し訳ないです。
 
 
いや、実際家がぶっ壊れると思い外に出ました。
その時に持ち出す必要があるものが何もありませんでした。
(Tシャツに短パンというラフな格好だけは躊躇しましたが^^;)
 
 
ようは私は今を便利に暮らす道具だけを所有していて
 
 
大事なものは自分の中にあるのだと答えが出たので
命があれば何でも始めることができて生きていけると思います。
もちろん、子供やご年配の方はそうもいきません。
そして養う家族がいる、守るものが大きい人にとっては
心底不安に陥るものだと思います。
 
 
でも私は五体満足だし独身だし、背負うものも少ないし
ここ数年前に家がないとか一週間食べれないとか
いろいろ田舎暮らしで生活の知恵を蓄えたおかげで、

家具職人という仕事と地域に役立つ仕事など
色々復活を遂げてきたので またなんでもやり直せる
気持ちがあるということが改めてわかりました。

これじゃないといけないとか
こうであるべきとか
便利じゃないと暮らしが成り立たないとか

周りからの見た目や評価を気にするプライドがないのは
変化に対応するときにプラスなんだと思います。
 
 
地震の時、冷蔵庫も電源切ってるし、食べ物もない状態でしたが…
私の地域は全くもって大丈夫ですし不安もないです。
ですが、鳥取中部が大変なので鳥取大好きな私は
気持ち的には元気じゃありません。

本当に大変な思いをされている方に出来ること。考えます
 
菜種五島 
変わらず仕事もしています。 
心配とか不安とかで自分が滞っていても
時は刻んでいくので動かないとなりません。

そういう教訓はやはり父がいなくなった時に
悲しみに暮れても誰も助けてくれないし現状は変わらない、
自分で変えていくしかないのだと培ったものであり、
今更ながら教訓として感謝です。

 

メッセージ頂きありがとうございました。
地震の影響はなく、変わらず仕事と
自分の暮らしを続けているという近況報告です。

ただ本当に被災されている人のことを考えると気持ちはつらく…
不安で心身疲労している方が多いと思います。
これからの復興を思うと心が折れそうになる人も。
家のこと、仕事のこと、未来のこと。不安は計り知れないと思います。

だからといって同じように悲しむのでは
何も生産的な結果は生み出せないし
動くことが大事だと思いますのでしっかり働きます。

きっと本当に何もかも失ったら、、、もっと違う感覚だと思います。

今回思うのは仕事の技術だけでなく生きる技術を備えておくべきだと…大事なものを守れる力、身に着けていきます。

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