おせち料理づくり・好きな仕事が胸の中にあることは灯火



2018年になりましたね。今年は戌年。

毎年仕事をギリギリまでして正月準備を母に任せきりだったけど、今年、いや、去年か、大掃除と年越しそば、おせち作りと一通り年相応に正月準備をしました。今までいかに仕事しかしていないかが…。

しかしながらやり始めると段取りを考えることが好きで買い物の時から組み立てをし、詰め方も頭に描いておせちが出来上がったときには洗い物もゴミも全て片付いていて、シンクはスッキリ。間に洗濯したりと掃除を時間をムダにしないことを意識し始めると仕事のようにのめり込んでしまう。そう考えると今更ながら、料理も楽しいものかもしれないですね。

秋から拠点がしばし大阪になり、この1ヶ月に関しては、在宅介護と家事をしているのですが、自分の中で組み立てた段取りが狂うと自分にイラッとしたりする(笑)仕事と同じ性格ですね。やはり家事がちゃちゃっとこなせる人は素晴らしいと思うし、自分の欠陥さ加減を痛感して情けくなることも。

やっぱり小川三夫さんの鵤工舎での一年目のように、弟子は料理などの家事をして仕事もして、段取り力を磨くというのは素晴らしいことだと思う。

好きな仕事が胸の中にあることは灯火

今から身内が母への挨拶の対応。

子どもたちにお年玉をゆとりで渡せるよう、母にしてあげることが増えるよう、それに対して胸を張れるような仕事に励みたいと思います。家具のこともっと考えたいし、収納のこと考えるのが楽しい。好きな仕事が胸の中にあることは本当に心の灯火です。

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