母の日にわたしの「不幸」がひとつ欠けたとしてを贈る



母の介護で同居するようになりテレビを持たない私もテレビを見る機会が増えたのですが、5月11日にAstudioに出演されていた高橋メアリージュンさんのことは少し前にネットで知り、父親の倒産で借金を返していることやそれによりお金がないためモデル時代に出来なかったことが多く、

そのことをネガティブに思うのではなく、遊びに行かずにレッスンや勉強ができる時間だっとポジティブシンキングへの変換、そしてご自身の癌など、様々な体験を経て力強く生きる姿に力を頂いていました。

母も高橋メアリージュンさんのことは応援しているようで、この度出版された本、

Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして

を読んでみたい?と聞いたら読んでみたいということだったので…

母の日にわたしの「不幸」がひとつ欠けたとしてを贈る

そうだ、母の日もあるしと早速購入。

仕事してたので午後の注文になったので母の日の13日に遅れて14日になりますが、届くのが楽しみです。

デイサービスに通うようになり読書の数が増え、母は今は半沢直樹のその後を読んでいるようで、読み終えたら電車内で読む本として借りよっと(笑)

私が今読んでいる本は内容を知らずにカバンに忍ばせ読み始めたのですが、お金と幸せについて考えさせられる小説で、読むことにより改めて、今ある仕事や健康について感謝の気持ちを持ちました。貧乏の底辺で農家さんから頂いた野菜でしのいでいたことも大事な経験という資産であるなあっと。

お金は無いと不安で、大事なことに集中ができなかったり生活バランスや心身バランスが上手く取れないです。だからお金はあることを望みますし実際に、無いよりはある方が良いです。行動がしやすいため人にできることが増えますから。

お金持ちになったら仕事をやめて遊んで暮らしたいという人や、生活のためだけに仕方なく働くという人もいますが、私にとってはお金がなくてもあっても家具を作る仕事やガイドの仕事、様々な仕事が精神安定剤になり、働くことはお金目的だけではない大事さを噛み締めています!

深く書くと心の奥底を見透かされる感じがするので書き控えますがシンプルに、自分が仕事として携わっていることは人を思いやることができるキャパをもたらすものでもあると感じていますし、自分の喜びにも繋がり健全な心を取り戻す行為でもあると思っています。

と他の本からの考えを書いてしまいましたが、今回買った新書が届いたら高橋メアリージュンさんからも活力や気づきをいただこう!って母への贈り物なのに自分用に買った気になってますね^^;


Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして [ 高橋メアリージュン ]

木工所での仕事前に高橋メアリージュンさんの著書を読んだ感想

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