一流を育てる秋山木工の職人心得三十箇条は基本の基本



家具職人になるには?と考えて
情報収集すると必ず目にする
秋山木工さん。

テレビや書籍などでも
職人の育成方法が注目され

男女問わず丸坊主・携帯禁止・恋愛禁止

などのルールのもとで修業をします。

これは時代は違えど尊敬する宮大工の西岡棟梁が鵤工舎の小川三夫さんを弟子にしたときに、テレビも新聞も見るなといったことにも通じるものがあるのではないかと思います。

一流を育てる秋山木工の職人心得三十箇条は基本の基本


秋山木工さんには職人心得三十箇条があり、ご存知だとは思いますが

●『職人心得三十箇条』
職人心得1 挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます。
職人心得2 連絡・報告・相談のできる人から現場に行かせてもらえます。
職人心得3 明るい人から現場に行かせてもらえます。
職人心得4 周りをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます。
職人心得5 人の言うことを正確に聞ける人から現場に行かせてもらえます。



職人心得30・・・・

と大事なことであり、仕事をしていく上で、生きていく上での基本の基本を唱和し、身体や心に染み込ませるもの。毎日唱和することで自然とそういう思考になり、立派な人材へと育っていく…。

この三十箇条は家具職人の世界だけではなく、社会で働く人として、人と関わりながら生きていく身として当たり前であり忘れがちなことでもある基本。これが身につくことができれば、どんな世界の人でもうまくいくのではないかと思うくらい大事な基本であると思います。

こうやってまずは修業で職人という心構えを身に着ける環境はありがたいことだとは思います。いきなり独立してお金のことを心配したり、経営のことを心配していると本来身につけることができなくなり、見えない不安に襲われ目的を見失ったりしますからね…。

ブラックだという声もあると思いますがそれは自分がどの域に生きたいのか、どんな人生を送りたいか、何を大事にするかによって捉え方は違いますよね。なので家具職人を目指す人にとって一読して腑に落ちたらその世界で挑戦してみるのも良いですし、違う世界を見てみるのもいいかもしれません。

また、飛騨高山で有名な、森林たくみ塾 さんも家具職人の学校として現場を踏みながら座学やマインドも習得できますし、家具の産地でもある福岡の大川市で修業をするとまた違う仕事の世界があるでしょう。

家具職人といえど仕事内容は様々ですが、職人の心得という基礎は共通していると思います。私も若いうちからマインド的にしっかりとしていればまた違う心豊かな未来があったのに、と感じるほどマインドがグダグダで自己嫌悪に陥ることが未だに沢山あり、尊敬する人ばかりいます。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人のメルマガでしか言えないお話

現在メルマガ発行は不定期更新です。

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声一覧

One Response to “一流を育てる秋山木工の職人心得三十箇条は基本の基本”

コメントを残す

このページの先頭へ