家具作りの仕事と田舎に帰ってやりたい理想的シンプルな暮らし



今日は大阪の木工所で別の職人さんが製作している

100インチを超えるテレビ用のオーダーAVボード製作事例

で、自分の夢を思いだしました。

私が家具職人を目指したのは友達のお父さんが家具職人で婚礼家具を自作したことがかっこいいと思ったからと何度もいっていますが
家具職人への道1で記載しています。

結局結婚することもなく、母の介護住宅にてホームシアターを作りたい気持ちに変わっています。

家具作りの仕事と田舎に帰ってやりたい暮らし

まずは、今の古民家を建て替える費用をためて広々とした介護住宅や地域の人が集まるコミュニティーフロア、ミニ工房を構えること。ガイド活動をしながらも民泊もできたら最高ですが。理想は理想なので何でも要望を詰め込んでおこう(笑)

母の寝室とトイレと風呂はつなげておいてコミュニティーフロアは防音壁にしてリハビリ器具やランニングマシン、エアロバイクなどを設置し、お茶ができるテーブルなども準備して色んな人が集えるようにする。

そしてホームシアターを作りたいのでその当たりの家具を自作。実は私家具職人でありながら部屋にあまり物を置きたくない主義なのでモニターは壁面吊りで収納は壁の中に埋め込むかも!?

取りあえず妄想を箇条書きにすると…

  • 冬は洗濯が外に干せないのでサンルームと乾燥機が必要。
  • ムカデや害獣が侵入してこないようにしっかりとすき間と風通しを考える。
  • 極力バリアフリー
  • 風呂とトイレは車椅子仕様にしておく
  • 1階で全ての生活ができるように設計
  • 自分だけになり介護状態になることも考えてとにかく平屋で生活
  • 2階は来客用(民泊やゲストハウスシェアハウスもできたら最高※許可が出るための設計をしないと)
  • 家具の仕事を後世に続ける場合住み込みできるような部屋にもしておく
  • 庭は自給自足の家庭菜園(ただし家の周りは虫の侵入が嫌なので隔たりをつける)
  • 庭で料理ができるようにする
  • 人が気軽に集い助け合いができるようにする
  • 地元の大工さんに建ててもらう
  • 家具はいるものだけ自作する
  • 工房やカフェなどできることを考えておく(必要な資格をとることも意識)

家庭菜園は譲れない…。あとは花栽培もしたいなあ。あ、おしゃれに言うとガーデニングね(笑)

理想はたくさんあるけど要はシンプルに平屋の家で母がストレスなく暮らせる家で、家庭菜園をしながら人が集まり地域と交流できる場になればなあっと。

イメージは山陰海岸ジオパークの景観を意識したものにしたい。壁もジオブルーなど取り入れたり…。土壁もできれば岩美の土を使ったものを一部だけでも使えたらなあ。ってガイドをしてから本当にそう思うし、飛騨の左官職人の挾土秀平さんのように地元の土で壁を作ることにとても憧れます。

器は浦富焼、延興寺焼き、岩井窯、牧谷窯などの器にして陶芸が習えれば自分で器を作りたい。手作りできるものは自分で作り、地元の匠の物を使いたいなあ。

ってシンプルでありながらもめっちゃ理想が高くなりますが、そういう妄想を励みに都会も満員電車に揺られても若かりし頃のように心病まずに乗り切れそうです。

今できる範囲内の消費的生活ではなく、いつまでも創造的に暮らしたい

口にだすことや書き出すことは簡単、それを実行するかは今後の自分の行動でもあり、介護をしながら夢ばかり見ていますし無理だろって言われますが、いつかはっと、意識しておくことで一日一日の積み重ねが出来ますしね。消費的に暮らすのではなく創造的に生きたい

やはり人が楽しく笑っている顔を見るのが幸せだし、山歩きや自然の勉強などもっともっと知りたい。子供の頃の婚礼家具自作の夢は叶いませんが、シンプルな田舎暮らしはまだまだこれから築いていけます^^

現実を見ていないおめでたい頭ですいません・・・

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2 Responses to “家具作りの仕事と田舎に帰ってやりたい理想的シンプルな暮らし”

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