大阪の神社にて夏越の祓(なごしのはらえ)茅の輪くぐり・作法や由来を知る



今日から7月、自分の人生の前進が止まっている気がしてならない自分は様々な感情を抱えながら自己嫌悪や焦りと葛藤して心が弱くなることもしばしば。

弱い気持ちを前向きに整えるために神社に行くと、なんだか輪っかが…

夏越の祓(なごしのはらえ)茅の輪くぐり・作法や由来を知る


神社の入口に

6月30日茅の輪くぐり

と書いていたので、はじめて茅の輪くぐりという言葉を知り、わけも分からぬまま作法を見ながらおまいりをすることに。

茅の輪くぐりの作法

左足から輪をくぐって左に回り、元の位置に戻って次は右足から輪をくぐり、右側に回って元の位置に戻り、また左足から輪をくぐって元の位置に戻り、境内に向かって二礼二拍手一礼しておまいりをする。

とあり、その通りにして、先日の大阪の地震で大きな被害がなかったことのお礼などを伝えて、自分がいつも誓っていることを改めて誓ってきました。

帰って茅の輪くぐりの作法を調べると、「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命 のぶというなり」と唱えながら茅の輪をくぐると書いてあり、私は唱えながらくぐっていないので無知な自分が愚かだと恥じています…。

生活していく中でのさまざまな罪や穢れを払うことを目的とし、あと、無病息災を祈る意味もあるそうです。ああ、、、しっかり唱えて自分の罪や穢れ、ちゃんと祓うべきだったなあ。12月はしっかりしよう。

茅の輪くぐりの由来

由来などを調べると、日本神話で、一人の旅人が宿を乞うたときに、裕福な弟は断ったけども貧困の兄である蘇民将来は受け入れておもてなしをしたそうで、そのときに旅人である武塔神(スサノオとされる)が災厄を祓う茅の輪を授けた(病が流行ったときには腰に茅の輪をつけ難を逃れよと教えた)ことにより、疫病から救われ子孫繁栄したとされているそう。

フムフム…蘇民将来の精神…大事ですよね、でも昔も今も困っている人の気持ちを考えられる人、助けられる人は生活は貧乏なのかもしれない…。しかし、貧乏を不幸とは思っていなくて、家族が健康で過ごせる当たり前の幸せがあるのかも。同じく貧乏で不幸だと思っていると人助けをする気持ちまで気が回らないしね…。

っと話がそれました。

ちなみに6月末に行われるのが「夏越の祓」(夏越大祓)で、12月末に行われるのが「年越の祓」(年越大祓)といい、夏越しの大祓は一年の前半を無事に過ごせたことのお礼と、後半も無事に過ごせるよう祈るようです。

たまたま自分の気落ちを取り戻そうと思って足を運んだ神社で大事な伝統を学ぶことができました。

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