女性の割に手と足が大きいコンプレックスが仕事では活きる



私は過去にも足が大きいだの手が大きいだのいろいろコンプレックスとして記載してきたことがありますが

一例⇒ 足のサイズを言うのが恥ずかしかった建さんの作業靴…

女性の割に手と足が大きいコンプレックスが仕事では活きる


家具職人目指した当初、男性と違って筋力が少なかったヒョロヒョロの私は道具をしっかり使いこなすことができずにいました。筋力の問題もあることに気づくまではただ不器用でどんくさいと思っていたのですが、

仕事を重ねていくうちにそれなりに仕事で使う筋肉が付き、体型も職人らしくなり、いつのまにか作業も安定するようになっていたのです。

あとは仕事の動きや疲労感を左右するので太るのは絶対ダメというポリシーはあるのですが、今日、新たに気づいたことが…。よく考えるとスポーツ界などでも当たり前のことなのですがなんだか実感したこと。

それは手のサイズです。手のサイズともっというと長さも重要で、、、

先日手が小さくて15cmほど背が低い男性と同じ作業をしたときに、用意した作業補助するものが私の手に合わせた作業しやすいサイズで作っていたので、その彼は指が届かずに苦戦していたのです。

なるほど・・・そうか、、、ここにも手のサイズって出るんだなあ。しかも指が長くて手が大きいので一度に持てる厚みや量もその彼よりも多いので効率が良いのです。

具体的にわかり易い例を言うと、材料を運ぶのに私は1往復で良いものを彼は2往復しないといけないということ。体力があるなしではなく、もともと持っている体の形が違うので

なんというか慣れだけではない、差もあるのだなあっと。そして自分が基準ではないということも考える切っ掛けになりました。

逆にもっと背の高い人はもっと快適なんだろうなと思い台車に乗って180cmの世界を見ましたが視野も違うし、手が届く高さも違うので仕事がしやすいのでは?幅の広い材料も一人で抱えてラクラク持てるんだろうなっと羨ましくなりました。

しかし、しゃがむ作業では大きいと身体が邪魔で不利なこともあるし、ヘルニアのリスクも高い、逆に背も小さくて細身だと狭いところや高いところもスルスルあがれるので小柄の利点もあるよねっと。

また細かい作業をするには小さくて細い指もいいし…。

っと100%完璧な体型ってないので自分の体に合わせて技術を習得していくものですが、私が今している仕事内容に関してに絞ると自分の持って生まれた手の大きさと足の大きさや女性にしては背が高いことに対して親に感謝だなあっと思いました。

学生の頃好きな子よりも背が高いのが嫌だったし、バスケット部でみんなでバッシュを買うときに自分だけ大きくて恥ずかしかったり、レジでお釣りをもらうのが恥ずかしいとかも笑い話です(笑)

とにかく持って生まれた体型により作業効率が違うことを学び、自分が良くても他人には快適ではないやり方もあることをしっかり覚えておいて怪我なく仕事をすることを目指します。

肥満は自己管理でもあるので肥満だけにはならないように注意します…

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人ブログについて

このブログでの私の体験談を何かの引用やブログやSNSにシェアなどじていただいた際に、どんな媒体でお役に立っているのかもしくは酷評されているのか知りたいのでコメント欄にお願いします。※コメント欄は承認制なので記載いただいてもブログ上では非公開となります。私しか閲覧することが出来ませんのでご安心ください。
また自治体や雑誌・テレビなどメディア様の何かの題材で参考にされた際にも必ずご連絡をお願いいたします。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声の一部

現在ブログには書かない本音のメルマガは不定期発行です。

 家具職人になるまでの経歴や経緯は⇒家具職人への道(全20話)

 田舎暮らしをした話は⇒田舎移住で家具職人(全16話)

コメントを残す

このページの先頭へ