好きなことを仕事にするための5つのデメリット



多くの方が

  • 好きなことを仕事にしたい
  • 自分に合う仕事
  • やりたい仕事をしたい

極論を言うと好きなことをして暮らしたい

そう願ってるはずですがご存知のように

全員が全員、簡単に好きなことをして暮らすことが実現できないのも現実問題で、周囲の反対や守るものに対する阻害や、自分の欲のバランスが取れず好きなことを仕事にすることによって失うものなどのリスクもあるからです。

今、穏便に暮らしていけるのであれば今の現状を受け入れて不満や夢を胸に秘めながら、生きていくほうが心地良いと考える人もいますしそれが当然だと思う人が大半です。

諦めるか、好きなことをするか、本来どっちがリスクか本人の考え方次第なのですが…

好きなことを仕事にするための5つのデメリット

好きなことを仕事にすることによって
失う恐れのあることを5つあげてみました
もちろん私が失ったものもあります^^;

1.友達が減る

好きなことを仕事にするために没頭するため

・無駄な集まりに参加しない
・飲んでる時間を学ぶ時間に費やす
・話が合わなくなる
・夢をかなえる過程の自分に自信がなく、会いたくなくなる

そして2でも解説するように、お金もない場合は

・人付き合いが悪くなる
・冠婚葬祭に参加できなくなる

などなど、どうしても旧友との距離が開いてしまいがちで更に言うと没頭していると新しい出会いも少なくなりがちです。でも本当にやりたい仕事であれば過去の友達付き合いが減ってもさほど気になる問題でもないですし

新たな世界で同じような価値観の仲間と出会うことも出来ますし、本来の友達なら付き合いが悪くてもまたいつか集まれるので心配することはありません。

2.収入が減る

好きなことを仕事にするために最初は収入にならないことも当然あります。

たとえば、美容師の見習い、シェフ、職人、スポーツのインストラクターなど技術を要するものや歌手やタレントなど知名度・人気商売は一人前になるまではどうしても収入がついてきにくいです。そのために極貧生活やバイト生活を最初は送ることにもなりかねません。

夢が叶うまでは、

・貧乏しても気にならない
・他の娯楽を捨てれる
・お金ではない充実感を優先にしている
・家族に応援してもらえる

そういう人はお金がなくても未来を見つめてそこに向けて輝いています。ただ現実問題お金がないことにより思うようなことが実現しないことも多くあります。私もきれいごと抜きに、ああ、もう少しお金があればこの道具が買えるのに…とかあの本が買えるのに…作品展に見に行けるのに…とか^^;

また、家賃や携帯、その他の支払いに追われたりすると心のゆとりがなり、本来やるべきことに集中できない、挫折する、ことにつながることも事実あります。(私はお金に追われてグダグダでした)

オール阪神・巨人の巨人さんは漫才師を目指す際に、最初に100万円貯めて漫才を考えることに集中する環境を整えたらしく、阪神さんにもそのように助言し、阪神さんも100万円を貯めてから世界に入ったと話されていました。

※カジサックちゃんねるより

いやあ、、、ほんとそれ大事!バイトと修業を同時進行した経験者は語る…。今みたいにネットで稼ぐ、とかなかったしね…。

3.信頼が低くなる

1,2でも共通しますが、人付き合いが悪くなったり、お金がない、好きな仕事で食べていけない、夢が叶っていない段階では信頼が低くなります

よくある例が

・30歳にもなってまだ立派な仕事についていない
・叶わない夢ばっかり見てるから金が無いんだ
・現実が見れてない、いつまで遊んでるんだ
・アイツは変わっている
・ヒモだろ?

などなどです。一般人だと目に見えないので、芸人さんとか舞台俳優さんの下積み時代のこととかを照らし合わせるとわかりやすいかも?

こういうことを言われても、未来を見据えてコンチクショー!見とれよ!!!とそれを逆にパワーにできるくらい、あまり凹まない精神を持つことが必要です。

正直、好きなことを仕事にすることが叶って順調に行ってから都合よく皆が集まってきて、その時に、過去に批判した人も紛れているというなんとも都合のいい人間もいますのでそういう人とは仲良くしないことが懸命です…。

まだ芽が出ない過程からずっと応援してくれていた人を大事に!

4.婚期が遅れる

好きなことを仕事にする、やりたい仕事をするために、優先順位がすべて自分になってしまい、恋人の存在が邪魔に思えたり、デートをする時間すら惜しくお金も使えないなどから始まり…

結婚すると養っていけないなどの問題もあり、恋人がいても結婚に踏み切れないケースがよくあります。

中には共に夢を追おう!と応援してくれる人もいますので、自分のプライドが邪魔しなければ応援してくれるパートナーに支えてもらうことも選択肢ですが

周りからは『ヒモ』とか『甲斐性なし』と言われることもありますので、理解されなくても、これは私達の夫婦のスタイルだ!って胸を張れる気持ちが必要になります。

実際に知っている家具職人でも奥さんがしっかり働き、ヒモ呼ばわりされている人はいます^^;(私も羨ましかったなあ。誰か養ってくれたら集中できるのに…とバイトしながらの修業の両立で悩んだときに、ふっとやさぐれたことも。もちろん本心ではないですけど。)

自分たちが良いと思っていても、相手の家族から反対されることもありますし月日が経つと相手からも振られることもあります。それで破局してでも夢を選んだ人は多くいますよね。

※逆に叶ってから支えてくれたパートナーを捨て新たな恋人に走る、人でなしもいますが…。

5.周りとの価値観が合わなくなってくる

好きなことを仕事にっと提唱されていても、世の中の多くの人はまだまだ好きなことを仕事にすることが出来ていません。
その中で行動を起こして実現に近づいていくと、ドンドン価値観が変わってきます。

よくあるのが、飲みに行っても、家族の愚痴、会社の愚痴、世の中の愚痴、むかしはこうだっった、あの時こうしていればなあ、など、そういった一般的な話題には夢追い人は興味を示さないので話が噛み合わなくなります。

でも安心してください、価値観の違う人に無理に合わせて時間をムダにすることは好きなことを仕事にするのに邪魔なことです。類は友を呼ぶといいますし、良い輪を自分で作れば快適になります。

ただ、価値観が違う人のことを否定したり敵対視するのではなく、自分は自分、人は人、と思えるとストレスになりません。

好きなことを仕事にすること上での5つのデメリット…長くなりましたが

1.友達が減る
2.収入が減る
3.信頼が低くなる
4.婚期が遅れる
5.周りとの価値観が合わなくなってくる

でも、好きなことをすることのメリットがあるからこそ、そっちの気持ちが勝つからこそ乗り越えられますよね。

では
⇒ 好きなことを仕事にする7つのメリット
につづく

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)




ブログランキングで応援して下さいランキングが上がります^^↓
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ
↑2個クリックしていただけると嬉しいです^^↑



家具職人ブログについて

このブログでの私の体験談を何かの引用やブログやSNSにシェアなどじていただいた際に、どんな媒体でお役に立っているのかもしくは酷評されているのか知りたいのでコメント欄にお願いします。※コメント欄は承認制なので記載いただいてもブログ上では非公開となります。私しか閲覧することが出来ませんのでご安心ください。
また自治体や雑誌・テレビなどメディア様の何かの題材で参考にされた際にも必ずご連絡をお願いいたします。

ブログへの直接感想と相談はこちら^^(秘密厳守)

⇒ ブログに寄せられた読者さんの声の一部

現在ブログには書かない本音のメルマガは不定期発行です。

 家具職人になるまでの経歴や経緯は⇒家具職人への道(全20話)

 田舎暮らしをした話は⇒田舎移住で家具職人(全16話)

One Response to “好きなことを仕事にするための5つのデメリット”

コメントを残す

このページの先頭へ