ハンドメイドの売り方を知って委託販売や代行をする際の注意点


ハンドメイド教室(手芸・アクセサリー製作・DIY含む)に通ったりハンドメイドブログを書いていたりするとどんどん作品が増えてきてハンドメイドの作品を自分で販売しようと売り方を勉強する人もいます。さらに、ハンドメイド友達や仲間が増えてその中で、グループになって誰かが販売代行を行ったり、委託販売の場所を設けたりします。こんな時、個人個人が集まるためにそれぞれの言い分などもありトラブルになることも…

ハンドメイドの売り方を知って委託販売や代行をする際の注意点

ハンドメイド仲間私はハンドメイドの委託販売の代行をしている主婦の女性を知っていて、ディスプレイ棚を納品したこともありますが、友達同士での代行販売やネットで募って委託販売をしているのをみて感じることは

ハンドメイド品が売れる・売れないの前に人間関係のトラブルが多い

ということです。販売代行をしている人は集客をしないといけません。そして買い取りをするのではなく、成約したらハンドメイドの販売代行手数料として決めた金額をいただき、残金を振り込むなどのスタイルが多いですね。そこで…委託をしている方(作りて)さんは

  • 売れないと不満を抱えたり
  • 販売手数料を取られて利益がない
  • 他の人のものばかり売って自分の作品は売ってくれない
  • あのひと真ん中にいるだけで何もしてないのに利ざやだけとっている

などネガティブな思考になり、トラブルに成ることもあります。個人で自分で作った雑貨や家具を販売するのは違法ではありません。個人でも出来ます。しかし売る力・集客力と言うのは偶然できないので勉強する時間を費やします。こういうことも手数料のうちだと思うのですが、ネット配信をしたことがない人は理解し難い問題でもあります。

主婦間の趣味ではじめたハンドメイドやDIYの仲の良い友達でも、委託販売で今度お金が絡み始めるともめてしまうことも。このことにつきましては関連ブログ記事もご覧ください

⇒ ハンドメイド代行販売の注意点





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