カラーボックスDIY・追加可動棚の穴あけ方法


カラーボックスはDIYの入門に最適なシンプルな収納ボックスです。既製品のカラーボックスに扉をつけたり色を塗ったりシートを貼ったり、布のカーテンを取り付けたり、100円ショップのカゴなどを併せて自分なりの使い勝手を考えてDIYすることを楽しめます。

その中で追加の棚板を作りたい!と検索されている方も当サイトに訪問されますが、あまり詳しく書いていないためリライトします。

現在管理人は在宅介護中のため、実践的な写真や実例が掲載できずDIYの注意点シリーズとして知識をコラム的に綴っていきます。物足りないこともあると思いますがご了承ください

カラーボックスDIY・追加可動棚の穴あけ方法


まず、過去に書いた記事で

⇒ 可動棚のダボ穴の治具の作り方
⇒ 可動棚の差し込みダボ穴の位置決め方法

がありますが、

カラーボックスはフラッシュ構造の場合、穴あけをしたい場所に芯材がないことがあります。芯材がないということは表面の化粧板約2.5mmのところに穴あけをするので合板が破れたり、ダボの強度が持たなかったりする恐れがあります。

ですので可動棚を開ける際には必ず芯材を探して芯材がある位置に穴あけをしましょう。

関連記事⇒ 金槌を使った家具や壁の芯材の探し方

また一番簡単な方法は、穴あけをするではなく、ダボレールを使って可動棚を設置する方法です。

カラーボックスの内寸高さに納まるダボレールを購入し(棚板を設置する高さにレールがあれば良いので上から下までなくてもOK・必要があればダボレールを切断)

芯材があるところでダボレールをビス(ネジ)止めします。

必要なのは4本。そして棚板の枚数分の棚受けダボです。

⇒ ダボレールを使用の際の注意点

を参考にしてください。

また、棚板のみの製作を承っておりますのでご相談ください。

⇒ DIYでダボレールやLアングルで取り付ける棚板をお探しなら

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