技術者魂を感じるハンマーキャスターをテレビボードに取り付ける


家具を移動するのにとても便利なキャスター。その存在は目立ちませんが物を運ぶのに人間の作業効率をよくしてくれる縁の下の力持ちの存在。

キャスターにも適材適所があり、選び方を間違えるときちんと機能しないですよね…。

動かなかったり割れたり、床に食い込んだり傷ついたりしてしまいます。

技術者魂を感じるハンマーキャスターをテレビボードに取り付ける

大型のテレビを設置するテレビ台にキャスターを取り付ける仕事があったのですが、

設置予定のテレビがかなりの大画面でかつ、テレビボードごと移動できることが希望でした。そしてそのテレビボード自体がかなり重量があるもの…。

その為、ハンマーキャスターを使用。

普段は固定するため、動かないようにストッパー付きでこの大きさ。

平付でしっかりビス固定の途中。

キャスターで移動するということは横に動く負荷がかかるので強度がないとキャスター動かず横にグイグイして座ごと取れることもありますので耐荷重もしっかり考慮しないといけません。

100均でもキャスターがあり、それはそれで十分利用できますが軽いものなどに限ります。

ハンマーキャスターとは?

ハンマーキャスター株式会社は1953年(昭和28年)4月1日創立の大阪府東大阪市西岩田にあるキャスターの製造販売をしている企業で(吉田金属工業株式会社)から昭和47年に現会社名に。もともとは大阪府大阪市南区(現在中央区)にて建築金物製造業を創業されていて日本にキャスターがないときから新しい素材開発へのチャレンジ、先進的な加工技術の独自研究などされた沿革があります。

「普通に使っていれば、当社のキャスターはまず壊れません。取付け方が悪いか、無理な動かし方をしたか、ゴミが挟まっていたか……壊れるには何か原因があることが多いですね」。

とハンマーキャスターの吉田社長がおっしゃっているように、品質に自信がある信頼できるキャスター。

もちろんその裏側には絶対的な努力や研究、改善が繰り返しなされたからこその自信で、ハンマーキャスターは、お客様がこんな機能があればいいのに…などという声を形にすることや、頂くクレームなどから原因を究明し、改善し、良い商品を生み出す職人魂を持った素晴らしい企業で1世紀に渡る歴史、技術者魂があります。

キャスターの種類も豊富でねじ込み式や差し込み式、平付け式、ストッパーの有無や耐荷重、使用する床に見合った素材など、豊富な選択肢があります。

ハンマーキャスター:ハンマー G型 自在 ウレタン車50mm 420G-UR50-BAR01 型式:420G-UR50-BAR01


ハンマー E型ねじ式 自在SP付 ゴム車50mm M12XP1.75

物を運ぶ、という機能をきちんと果たすためにもキャスターは使い分けが必要ですね。

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