家具に手すりを取り付けて実家の階段の手すりがまだのことを思い出す…


昨日、木工所にて製作中の大きなテレビボードの後ろパネルに手すりを取り付けたのを見て…

あ、実家の階段手すりがまだだった…と。。。

お母さんごめん。いや、まだ二階に上がってはいけないからね…と言い訳。

家具に手すりを取り付けて実家の階段の手すりがまだのことを思い出す…

大きなテレビボードをオーダー製作し、液晶画面をメンテナンスする際にはその背面パネルを外す必要があるので、背面パネルに大きな手すりを取り付けて欲しいというご要望でこのような感じに。

手すりが60cm位あるのでパネル自体が大きのがわかると思います。

うちの階段もこの手摺のエンドが丸くて安全でいいなあ。

結構お高いんですが安全性を重視したらやはり丸みがある方が良いですし、一緒に注文すればよかったなあなんて。

風呂の手すりは介護で必須だったので取り付けは完了しています

⇒ 風呂リフォームでタイルに手すりを取り付ける際の注意点

が、母は2階には上がらない前提の暮らしを考えていたので階段手すりは過去にDIYした既存のままで在宅介護がOKでたのですが、いつかは上がれるようにと手すりをつけてほしいといわれつつ

どうしても家のDIYを後回しにしてしまう私、いない間にもし2回に上がったりすることも心配もあるんだけど、、、ごめんよ。本当は新築で田舎で家を建てて一緒に住みたくて…。そのときに完全なる介護住宅仕様にしてバリアフリーや手すりを充実させたいなあとは思っているんだ…。

キッチンのリフォームも壁紙張り替えも本当はしたほうがキレイなんだけど、私が家を建てれるまで少々我慢をしてくださいませ。その分、仕事でスキルアップして母の満足度高い部屋を作りますから…。っていいわけだけど本音でもあります。

理想を書き連ねたおめでたい頭の私
⇒ 家具作りの仕事と田舎に帰ってやりたい理想的シンプルな暮らし

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