洗面扉のダンパー付屑入投入口(ダストボックス)取り付け事例


洗面台カウンターの収納部にダストボックスを収容し、屑入れにするための投入口の加工をした事例です。

  • コンビニのカウンター兼ゴミ箱
  • ファミレスのドリンクバーテーブル兼屑入れ
  • 洗面台カウンターのダストボックス

などによく見受ける投入口です。

洗面扉のダンパー付屑入投入口(ダストボックス)取り付け事例

まず全体のイメージ

※工場加工途中で、かつ扉の化粧板フィルムを剥がしていない箇所もありますが…仕上げ前なのでご了承下さい

一番右の扉の開口部です。

このステンレスの蓋が屑入れ投入口で、扉の中にダストボックスを入れます。

ダンパー付きなので嫌な騒音なしにそっと閉まるのが魅力。(その分、金物代はお高いですが(笑))

使用したダンパー付き屑入れ投入口は裏付けタイプです。

扉の素材や内部は手入れがしやすい汚れや水に強い物をオススメします。

この場合は内部はアイカ工業の白ポリ、表面もアイカ工業の耐摩耗性の高い化粧板です。

ダストボックス屑入れ投入口の扉や天板加工について

投入口は扉もしくは天板に開口部を空けますが、

基本的に穴あけ加工はルーターで行うことが多いです。

開口部の寸法や扉の厚みなどは取り付ける金物の仕様書に書いているので、金物カタログやネットショップなどで確認して下さい。

 

しかし…スライド丁番やスライドレール、ドアクローザーなどの金物って動きがなんとも言えない物静かさでうっとりしますよね(笑)ホテルの客室階などのアメニティー棚では他の宿泊者の方への騒音にならないようにダンパー式を採用することが多いです。

普通の金物と比べて値段が高くなりますが、重要部分がお客様の快適さ、という選定の仕方にプロのおもてなしを感じます。

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