DIY講座・木ダボ(木栓)式の家具を作る際の穴あけ加工方法


DIYで家具や引き出しを作る際に

木ダボ(木栓)を使う

と目にしたことがあるかもしれません

木ダボって何?

とお思いの方にもわかりやすく

木ダボ(木栓)式の家具を作る際の

穴あけ加工方法を解説します。

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木ダボ(木栓)式の家具を作る際の穴あけ加工方法

まず木ダボとは木栓のことで、ビスのように

家具を連結するためのものです。

引き出しを組む際にもダボが使われたりします。

ビスを隠すための木栓としても利用されます。

木ダボ 加工

用意するものは木ダボとボンドとドライバー

私が使っているドリルドライバーはマキタです。

ドリルドライバーに関する記事

まずはダボの大きさを決めます。

ダボサイズ

ダボのサイズは長さも太さも様々です。

今回は25mmの長さでしたので

深さ的に13.5mm位あけたいと思います。

ダボの径はプロ目線で言うと

チョットキツ目のほうがいいのですが

今回は同じサイズで8mmでお話しています

通販の組み立て家具でもダボ式は主流

木ダボ 加工

通販でもダボ式サイズの家具が多いのですが

基本的に木口から先にダボを打って下さい

木ダボ 加工

そしてしばらく乾燥させた方が組み立てもしっかりしやすいです。

動画でお話していますが穴加工の注意点があります。

ダボ穴加工時に穴の深さを丁度にしないようにして下さい。ボンドの逃げ場所がないと材料が割れたり、きちんと隙間なく組めないなどうまく仕上げることが出来ません。逃げとして穴の深さは2-3mm深くしておきましょう。

ダボ穴にはドリルビットをつかいましょう。

インパクトドライバーもしくはドリルドライバーの先端に

木栓の径の穴を開ける必要があり

手で掘ることは難しいです。。

ドリルビットはサイズ豊富にあるので

使うダボを決めてドリルも揃えておくと

今後もずっと同じ仕様で作れますね

ドリルセットは複数持っていると便利です

E-Value 木工用インパクトドリルセット EDSW-5 先三角

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