手が痛くならないネジ(ビス)の締め方のコツとネジ山補修材


DIYをする際にでてくる作業で多いのが

ネジ(ビス)を締めることです。

DIYを趣味としている方や家具職人は

電動ドライバーをお持ちですが、

ちょっと簡単な棚を作る際には

ハンドドライバーを使う方が多いです。

ハンドドライバー

その際、なかなかびしが締まらなくて手が痛くなることも…

今回は手が痛くならないネジ(ビス)の締め方のコツのお話です

手が痛くならないネジ(ビス)の締め方のコツ

まず、ネジを締める下地が木材であれば

比較的締めやすいのですが、

表面材がメラミンなど硬いものの場合

ビスを刺すこと自体が困難です。

 

その際にすることは

錐で下穴をあける

ことです。下穴があることで

  • ビスが締め込みやすい
  • 木材の場合、割れが生じにくい
  • 位置決めが出来るので作業がしやすい

などの効果があります。

簡単なことなのですが、この作業をするかしないかで

ネジを締める際の手の痛みの差が出来ますし

スピードも変わります。

 

下穴をあける切りは100円ショップでも

そろえることが可能ですから

一つ持っておきましょう。

 

ネジ山の大きさとドライバーの番手に注意

木ねじ

ネジには様々な種類があり、

基本的にプラスドライバーの場合

#1 #2 と2種類を使います。

ねじ山が合わないと空回りしてネジ山がつぶれます。

特に、#2を使うべきところを#1を使い

ねじ山がつぶれることがありますので

両方のドライバーを準備して、ネジ山にフィットするか

確認をしてください。

 

DIY便利グッズ

ネジ山が壊れたら補修材があります

●ネジ、接合部の補修剤。

●溶剤、オイル等の耐液性に優れ、鉄、アルミ、鋳物、真鍮材質のものに使用可能。

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