家具を作る際の寸法の測り方を覚えミスをなくそう


DIYをするときも

オーダー家具を注文する際も

既成品の家具を買う際も

寸法を測る

という作業は必須です。

 

寸法の測り方を知ることで

家具製作や家具設置にミスが無くなります。

家具を作る際の寸法の測り方を覚えよう

寸法 測り方

寸法を測るといっても様々です。

  • 空間の寸法を測る
  • 設置するもの(本など)の寸法を測る
  • 開口部の寸法を測る

などです。

設置場所にゆとりがある場合

シビアにならずに欲しいサイズで

家具を選ぶことが出来ます。

家具設置

↑両サイドにゆとりがあるケース

限られた隙間に家具を入れ込む場合

洗面台と洗濯機の間、

キッチンのシンクと壁の間

などのすき間収納

すき間収納

クローゼット中といったように

決められたスペースの棚の製作は

シビアに寸法を測らないといけません。

 

さらにいうと

すきまの寸法を測る場合には

1箇所だけではなく

天井側・床側・奥・手前

事細かに測らないと

入らない

というミスになります。

家はまっすぐにできていると

思いたいのですが、

実際、斜めのこともあります。

 

そのため、すき間収納を作る際は

少し小さめに作り

フィラーと言われるものを両サイド、

もしくは片側に取付けたり、

コーキングを利用したり

100円ショップでも売っている隙間テープなどで

家具と壁の隙間を埋めます。

※隙間の埋め方は別に記載します。

 

設置するものの寸法に合わせて家具を作る場合

本棚、下駄箱、洋服ダンスなどは

基本的に収納するものの寸法に合わせて

最適なサイズで家具を作ります。

 

例えば書籍の場合

収容する本の大きさにより

内寸を決めます。

本のサイズ

本棚、靴箱、タンス、全てにおいて

外寸はなく内寸が重要になります。

それぞれの家具製作に関する記事にも

詳細を記載していきますね

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