ドラマ嘘の戦争での女医の部屋の壁面棚板は棚柱とブラケット使用


ドラマや映画を観る際にどうしても目が行くのがインテリア。個人的に好きなのもありますが店舗とかオフィス、室内の仕事を請けたらどう作ろうか…と妄想したり…

先日も草彅剛さん主演の『嘘の戦争』を見て、気になるインテリアがありました。

ドラマ嘘の戦争での女医の部屋の壁面棚板は棚柱とブラケット使用

壁面本棚
嘘の戦争で草彅さんが父親が殺害された根源となった人物の娘の女医に近づき、家に行くシーンがありました。女医さんなので書籍もあるし、どんな本棚かな…と確認したら

壁面に複数列棚柱を取り付け、ブラケットの高さに変化を加えてディスプレイされた本棚でした。

ブラケットとはこのようなものです↓

ロイヤル A-32/33棚柱用ブラケット 木棚用ホワイト 250 左右セット

壁面に棚柱を左右同じ高さで水平になる位置に取り付けて、棚柱の穴に棚受けのブラケットを取り付けます。

アームの長さもいろいろあります。

ロイヤル 棚柱用ブラケットクローム 木棚用 350 左右セット

耐荷重や設置する本や小物などに合わせて棚板を準備し、載せた棚板とブラケットをビスで固定すると棚が滑ったり落下することを軽減することができます。

個人的に地震などの転倒が不安なので棚柱を使った壁面収納に関しましては壁にしっかりビス(ねじ)で固定することを何度も確認してください。石膏ボードの場合は必ずボードアンカーを使って固定しましょう。


しかし、ドラマのインテリアチェックは面白いです。棚柱の付いた部屋は基本的にDIYというイメージがあるのですが、お金持ちなので業者さんが取り付けるのでしょうね。病院の女子寮的な感じだと言ってたけど…オシャレだなあ。って裏側まで深読みしすぎ…^^;

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